ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
「もっと歩かなきゃ」
「1万歩、歩かないと意味がない」
そんな思い込み、ありませんか?
たくさん歩かないと意味がない
と
と思って、歩くのがおっくうになっている人は、
もったいないです。
【たくさん歩くこと】よりも、
大切なことがあります。
それは、【どう歩くか】
例えば、姿勢を正して背筋をすっと伸ばす。
目線を少し上げて、肩の力を抜いて。
足裏で地面を押すように、
重心を感じながら一歩一歩を踏みしめて歩く。
それだけで、
身体の深い筋肉がしっかり働きはじめます。
前かがみで何となく歩いていたときとは、
まるで違う感覚。
少しの距離でも、しっかり運動になるんです。
自宅や、スーパーでのお買い物の歩き方も、
こんな風に丁寧に歩くことで、運動になります。
40代、50代になると
「運動しなきゃ」
と思う一方で、
腰や膝が気になったり、億劫になったりしますよね。
無理をして長時間歩くよりも、
ほんの10分でも
質のいい歩き方を続けるほうが
体にも心にも優しいんです。
正しい歩き方は、
誰にでもできるちょっとしたコツ。
ウォーキングレッスンでは、
その「コツ」を丁寧にお伝えしています。
「歩くって、こんなに気持ちよかったんだ」
と感じてもらえるはず。
まずは、姿勢から整えていきます。
一歩を変えれば、毎日が変わります。
一度だけでも、
「どう歩くか」を見直してみませんか?
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。











