みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
募集一日で満席になった、
》》》こちらのイベント
先月末に開催しました。
こちらの続きです
今回は、4泊の屋久島滞在でしたが、
前泊の2泊を民宿
メインの2泊をホテルにしました。
民宿とホテルのご紹介です。
これから、屋久島に行くかたの参考になれば。
民宿は、》》》つわんこさん
ご夫妻経営の安房地区にある民宿です。
ご主人は、ガイドの中のガイド
屋久島ガイドのトップのかたです。
屋久島ガイドのトップのかたです。
るるぶの屋久島版の監修もされていて
屋久島のことは隅から隅まで知っているかた。
パワーがあって、包容力もあって、
また会いたくなるスーパーガイドさんです。
ニックネームが『ちょんまげさん』
ほんとに、ヘアスタイルがちょんまげなんです。
お話をしていると、親戚のおじちゃん
みたいな感じ。
みたいな感じ。
もう飲んでるので、ちょんまげは、無。
お気に入りの屋久杉のグラスを力説中。
この時のお話から》》》こちらの
竹ノ内工芸 さんを、ご紹介していただきました。
そして、おくさまのお料理が、おいしい。
みんなの時間を見計らって、揚げ物・焼き物などは、
必ず熱々が並ぶように細かな配慮をしてくださいます。
私は特に、トビウオのすり身で作った
さつま揚げがお気に入り。
他の一品一品もおいしくて、話も弾んで
夕飯が3時間くらいになったかな。
朝ごはんも、しっかり。
テーブルも屋久杉で、どっしり。
こういうの、大好きです。
この食事処は、
柱・天井・壁板のすべてが屋久杉材で造られています。
床柱も、床の間も。
「屋久杉」
とは、標高500mを超える山地に自生する杉で、
このうち樹齢1000年以上のものだけ。
伝承によると、
このうち樹齢1000年以上のものだけ。
伝承によると、
樹齢2000年を超えたものに神の力が宿る
とか。
とか。
そんな屋久杉で作られたお部屋でいただく
奥様の手料理。
奥様の手料理。
そして、幅も深さも広くて、屋久島のことをたくさん知れる、
ちょんまげさんの楽しいお話。
ずっとここに居たくなります。
このブランコ、次回は乗りたいな。
洗濯機もお借りできるので、
山登りの後の衣類を洗濯して、
山登りの後の衣類を洗濯して、
キレイな状態で持ち帰ることもできます。
お部屋は、ツインが3室。
TVもあるし、コンセントも多くて助かります。
今回同室だったのは、
東京からご参加の、》》》菅原のりこスタイリスト
東京からご参加の、》》》菅原のりこスタイリスト
てきぱき度が素晴らしく、
おいていかれそうになる私を、リードしてくださいました。
ご主人とのラブラブパワーをいただきました。
後半の2泊は、》》》屋久島グリーンホテルさん
つわんこさんと同じく、安房地区だけど
さらに空港に近い場所にあります。
ホテルは、カギはオートロックではないし、
昭和感が残るホテルですが、掃除が行き届いていて
快適に過ごせます。
今回、同室だったのは、このメンバー。
こちらでは、東京からの主催者の一人
》》》高橋志保スタイリストも一緒。
関東からと関西からのメンバー5名で
まるで修学旅行を思い出すようで、楽しかったです。
ホテルの外には芝生が広がったお庭があり
海のほうまで降りることができます。
最終日の朝、お散歩しました。
なかなかな、
急な坂ですが、気持ちがいいお散歩コースでした。
『トビウオの唐揚げ以外でお願いします。』
という、贅沢なわがままにも対応くださり、
おいしく、たのしくいただきました。
(他でトビウオの唐揚げを数回いただくことがわかっていたので、
ホテルでは、別のものを事前にお願いしました。)
何より一番は、スタッフのかたの対応。
どなたも丁寧で、
こちらが必要とすることを
的確に対応してくださいます。
リピーターが多くて、
早く予約しないと満室になってしまうのも納得。
今回宿泊したのは、上記の二つでしたが、
どちらも超お勧めです。
こんなに素敵なお宿を選んでくれた
東京主催者さんに感謝です。
やっぱり、屋久島は、
通い慣れた、ツウと一緒だと諸々安心です。
》》》次回は、屋久島に行くなら
絶対に寄ったほうがいいお食事処のご紹介です。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。


































