みなさま、こんにちは。
古谷維久子です。
古谷維久子です。
お釈迦様も、
「吸った息を、吐き出せる保証はない」
と説かれたように、
私たちの毎日は、当たり前ではありません。
私は、敬虔な信者ではありませんが、
家が仏教ということで、お盆が近づくと
菩提寺との距離が近くなる気がします。
仏教には「無常(むじょう)」という考え方があります。
すべてのものは一瞬一瞬変わり続け、
永遠に同じものはない。
だからこそ、今
この瞬間を大切に生きることが大事
と教えています。
「生きる」という言葉が
「息する」に由来する
という話もあるそうです。
本当かどうかはわかりませんが、
呼吸が命そのもの
ということは、間違いありません。
だから、一歩一歩を
大切に歩いてみませんか?
ただ、急ぐのではなく、
呼吸に意識を向けながら、歩いてみませんか?
呼吸に集中して歩くと、
歩くことが、そのまま心地よい瞑想になります。
忙しい毎日の中でも、
丁寧に歩くことで、
自分の時間を大切にできる。
そんな小さな積み重ねが、
毎日を、もっと幸せに感じさせてくれるのだと思います。








