ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
こちらの続きです。
今回のテーマは「おしゃれと姿勢の関係」について。
服がしっくりこない日、
それは体からの小さなサインかもしれません。
せっかく素敵な服を選んだのに、
着てみると、なんだかしっくりこない。
「太って見える」
「だらしなく見える」
そんな経験、ありませんか?
それ、もしかしたら姿勢のせいかもしれません。
姿勢ひとつで、服の見え方は大きく変わる
猫背になると、
肩や胸まわりが縮こまり、
トップスに変なシワができたり、
ウエストが前にずれて
パンツやスカートが落ちてきたり…
逆に、背すじが伸びて骨盤が立つと、
服のラインがすっきり整い、
シンプルな服でも“きちんと感”が出ます。
同じ服を着ていても、
姿勢によって印象はまったく違う。
姿勢は、その人のセンスや清潔感までも伝えるのです。
無理に着飾るより、まずは姿勢
「何を着ても似合わなくなってきた」
そんな時は、
服よりもまず、
自分の立ち姿・座り姿を見直してみましょう。
姿勢が整えば、
洋服が気持ちよく身体になじんでくる。
自然と、装いに自信が持てるようになります。
おしゃれが楽しく感じられなくなってきたら、
それは
体が送ってくれている
小さなサイン
かもしれません。
「姿勢を整えるだけで、日常が変わる」
そう実感される方が増えています。
はじめての方でも
安心してご参加いただける、
90分の一回完結レッスンをご用意しています。
日程・詳細はこちら。
> > > 次回は、
「ポッコリおなか…それ、姿勢のせいかも?」
をお届けします。
ウエストと姿勢のつながり、ぜひお楽しみに。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。










