ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
その様子をご案内しています。
第20回大人の遠足~京都~祇園・東山 ① 鴨川沿いでウォーキングレッスン開催
第20回大人の遠足~京都~祇園・東山 ⑤ ウォーキングレッスン街歩き後編
こちらの続き、最終回です。
一本橋をかっこよく歩いた後、
この美容水、頬にニ、三滴のせると、
瞬く間に美人になります。
芸妓さんや舞妓さんにも人気で、
美人祈願に来られるとか。
皆様、さらに美人になっていただきました。
お参りは、ガイドの安藤さんが代表して。
『ありがとうございます(合掌)』
安藤さんも、姿勢がいいです。
レッスン生だし、いつも遠足で鍛えられてるから(笑)
姿勢のいいガイドさんって、
それだけでも、信頼感がアップしますね。
(安藤さんは、そのほかも信頼度マックスです)
その近くにある、忠盛灯篭では
忠盛の沈着冷静な対応と、清盛の生誕のお話を伺います。
『当時の天皇ったら・・・』と、笑いも交えて。
歴史の授業で聞いたら、頭に入らないようなお話も、
安藤さんのガイドにかかれば、楽しく聞けます。
だから、勉強になる大人の遠足なんです。
最後のお参り、疫神社では
長年のなんとな~くの疑問が
すっきりと、解けました。
重要文化財なのに、
人目に付きにくい、屋台道の最後の奥にあります。
私の記憶には、お伊勢さんの民家に貼っている
「蘇民将来子孫」 のお札。
どこで切るのかもわからない、漢字の羅列。
「蘇民将来(人の名)/子孫」 でした。
兄弟の家をそれぞれ訪ねました。
弟の蘇民将来は、家に泊めてあげました。
実は牛頭天王というのは神様で、
蘇民将来の子孫だとわかるように
「私は蘇民将来の子孫です(だから守ってね)」
という意味なのですね。
最後の最後まで、
ためになる大人の遠足でした。
ご参加の皆様、ハプニングもあり、
時間も予定よりも長くなってしまいましたが、
最後まで、ご協力をありがとうございました。
今回ほど、皆様の温かい思いに触れた
大人の遠足は、ありませんでした。
~~番外編~~
実はその後の、主催者二人の反省会。
二階のカフェから下りてきたら、
一階の店舗には、復習人の警察官。
重々しい雰囲気で、足がすくみました。
外国人観光客とのトラブルがあったようです。
びっくりしたね~の、二人です。
最後の最後までアクシデント続きの遠足。
帰りの京阪電車でも、一人反省会。
次回に生かしてまいります。
安藤さんのガイドは、
日常に直結したお話で、ためになります。
もちろん、プチウォーキングレッスンもあります。
興味ある方は、キャンセル待ちをなさってくださいね。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。



















