みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
今月開催しました、
その様子をご案内しています。
第20回大人の遠足~京都~祇園・東山 ① 鴨川沿いでウォーキングレッスン開催
こちらの続きです。
京都と言えば、祇園。
祇園の街を歩きます。
歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」にも登場する歴史的なお茶屋
一力さんの存在感は、大きいです。
道路コーンまで、街に溶け込んでいます。
レッスン後なので、皆さん
颯爽と、この祇園を進みます。
お話しながら、楽しそう。
こちらでも、安藤クイズがありました。
三択です。
3)かんざし
3)かんざし
に、手があがったペアが多かったかな~
正解は1)お団子。
クイズは、なんだったでしょうか?(笑)
ヒントはこちら。
舞妓さんの学校もありました。
八坂女紅場学園 というのだそう。
お師匠さんに着くのではなく、学校で学べるんですね。
場所が変わって、宮川町へ
案内表示からも、最近の外国観光客の多さを感じます。
提灯も変わります。
3人横並びだと、すこし厳しいくらいの
路地が続きます。
ウォーキング用に作られた路地のようで、
歩きやすい路地でした。
地理的にはよくわかっていなくて、
ここではぐれたら、
迷子になりそうな路地です。
『京都に来ても、こんな路地には入らない。』
と、皆さん口々に、街並みを楽しみながらウォーキング。
途中、町家カフェで、身体を温めます。
自家製甘酒が、生姜が効いていて
甘すぎず、おいしい。
ゆず茶を選ばれた方もいらっしゃいました。
町家なので、店内が狭くて、
お外でいただきました。
たくさん歩いてきた身体に染みたかな。
名前はよく聞くけど
どこだか知らなかった、先斗町(ぽんとちょう)にも。
ここに向かう前に、え???
と、驚くような道も通りました。
先頭のガイドの安藤さんが、
ビルの一角に向かいます。
みんなが続いて、ビルの中へ。
最後を、追いかけると、ビルじゃなかった。
通りぬけできます。
の案内。
16番路地
という路地番号まであります。
人、一人がやっと通れるくらいの路地。
(きっと、お相撲の力士さんは通れない)
(きっと、お相撲の力士さんは通れない)
これこそ、本物の路地ですね。
16番路地を通り抜けると、
人がすれ違うのが、やっとなほどの
先斗町の路地に出てきました。
またまた、提灯の柄が変わります。
京都のかたは、提灯の柄だけで、
どの町かがわかるのかな??
なんだか、迷路を通っているようで、
わくわくします。
こちらでは、京町家の、いろんな仕掛け(?)の
由来や意味を教えてもらいます。
大人の遠足は、勉強にもなる遠足です。
その一部をご紹介します。
格子は、外を歩く人から家の中が見えにくく、
家の中からは外の様子が良く見えるのだそう。
家の中からは外の様子が良く見えるのだそう。
防犯にばっちりですね。
軒下の、アーチ状の垣根の名前は『犬矢来』(いぬやらい)
馬が家の塀を蹴ったり、
犬のオシッコで汚れるのを防ぐものだそう。
犬のオシッコで汚れるのを防ぐものだそう。
だから、背丈が高いんですね。
1メートルはあったかな?
目的は、人や馬を必要以上に家へ近づけさせないこと。
犬矢来に似ているかな。
馬や牛をつなぐためにも利用されていたとか。
今は室外機をカバーしてる(?)
疑問だった、屋根の上の、この置物。
沖縄のシーサーみたいな感じ。
これは、『鍾馗様』(しょうき)という名前で、
中国に伝わる道教系の神様 なんだとか。
疫病除け・魔除けの効果があるそうです。
その家ごとに、いろんな鍾馗様がいて、
見上げながら歩くのも、楽しかったです。
街歩きは、まだまだ続きます。
》》》次回は、少し趣の違う京都の街並みへ
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。




































