みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
3月に入ると思い出すのが
3.11
2011年(平成23年)3月11日14時46分に発生した
東日本大震災です。
死者・行方不明者が2万2200人以上にのぼる大災害。
国内史上最大の最大震度7の揺れ。
大津波・地殻変動
当時、対応された
陸・海・空を管轄する国土交通省・出先機関のトップ
東北地方整備局長だった徳山日出男さん。
徳山さんの言葉が、なるほどと防災意識が高まります。
あのときの機転だけでできたことなんて、
一つもなかったんですよ。
備えていたことしか、役には立たなかった。
災害が起きる前にどれだけ準備できていたか、
というのが非常に大きかったんです
一つもなかったんですよ。
備えていたことしか、役には立たなかった。
災害が起きる前にどれだけ準備できていたか、
というのが非常に大きかったんです
参照は》》》こちら
防災ヘリを、
格納庫の中の一番手前に駐機することで
初動ですぐに飛び立つことができた。
多くの建設業者と災害協定を結んでいたため
通信が途絶えている中でも、
自主的に道路の被害状況を確認し集まってくれた。
などの事例が紹介されています。
私たちも、備えることが大切です。
私たちにできる【備えること】
■ 食料や水の確保
■ 携帯の充電
■ ヘルメットなどの準備
■ 避難経路の確認
そして、忘れがちなのが【足腰】
日常の動作から、身体を意識して使っていれば
いざという時の身体の使い方も違ってきます。
いざという時の身体の使い方も違ってきます。
そのためにも、普段から姿勢を正し
ポスチャーウォーキングで歩くことをお勧めします。
日常を歩くことで、
エクササイズ効果が1.2倍になる
エビデンスも揃っています。
一例は、》》》こちら
有事の危険から脱する為の、
足腰を鍛えられます。
普段から、身体を意識的に使い歩くこと
体の健康を維持する事は、大切な防災です。
体の健康を維持する事は、大切な防災です。
そして現在延焼中の、大船渡市の森林火災。
被害を受けられた方に、お見舞い申し上げます。
早く森林火災が沈下しますように、祈っています。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。









