みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
12月1日は、待ちに待った
その様子を、数回に分けてご紹介しています。
こちらの続きです。
ウォーキングレッスンの後の、皆様の歩き方。
さらに、さっそうと
かっこよく芦屋の街を歩きます。
そして、たどり着いたのはこちら。
芦屋市谷崎潤一郎記念館です。
入場前に、ガイドの安藤さんからお話を聞く皆様。
後ろ姿が、美しい。
ウォーキングインストラクター主催の
【大人の遠足】ですからね。
姿勢・歩き方のレッスン付きです。
遠足スタートから一時間以上経っています。
このころには、皆様
基本姿勢で、しっかりと立っておられて、
写真を撮る私も、嬉しかったです。
12月にこんなにきれいな紅葉を見られるなんて。
自然と、視線も上がります。
記念館には、谷崎潤一郎の遺品を中心に、
細雪など自筆原稿・手紙などの展示。
愛用した座机や硯箱などを配した
四畳半の書斎も再現されています。
約300平方メートルの日本庭園もあり、
こちらが、フォトスポットなんです。
中からも、紅葉を楽しめます。
参加者さんが見つけた、とてもきれいなスポットで。
お庭では、ガイドの安藤さんが、
お勧めスポットを教えてくれます。
私も一緒に撮っていただきました。
参加者さんのお召し物の色が、
紅葉とマッチしていて、美しいです。
番傘もお借りできます。
お庭の小橋の上で
優雅に
立ち姿も、決まってます
こちらでも、
私も一緒に、入れていただきました。
私も一緒に、入れていただきました。
お心遣いが、嬉しいな~
谷崎潤一郎が愛した、紅枝垂れの木が、
ひっそりとその様子を見守ってくれていました。
ところで、谷崎潤一郎ってどんなイメージですか?
文豪
堅物
情緒的などなど。
私は、今回の遠足で、
イメージがガラッと変わりました。
私生活をモデルにしたといわれているそうで・・・
まあ、全世界で読まれる作品を残す文豪だから、
そうだったのねと、変な得心も。
最初の奥様の身になると、悲しくつらいです。
同感できない部分が多いですが、
谷崎潤一郎の、納得できる考えもありました。
こちらにありました。
谷崎潤一郎の随筆【陰翳礼讃】
を、モチーフにしたトイレです。
を、モチーフにしたトイレです。
と案内があります。
陰影をテーマに、日本の美意識について
書かれている、昭和8年の随筆です。
『厠』と『トイレ』
これには、なるほど~と、納得です。
そんな谷崎潤一郎のお墓に掘られた文字。
これが、ガイド・安藤さんのクイズでした。
今でいう『終活』をしていた谷崎潤一郎。
というか、常に死を意識し
生きぬいた、大作家なのかもしれません。
その彼が選んだ文字は、
心と体の煩悩が消えた状態を表す、漢字一文字。
京都法然院に、お参りに行ってみたくなりました。
ただただ、観光だけでなく、
文学脳も刺激される、大人の遠足です。
ここから、海の手に向かいます。
再度、バスを待つ間も、美しく・楽しく。
その先は、今までの街並みからぐっと変わって
》》》こちらへ。
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次回、第20回大人の遠足は3月を予定しています。
詳細が決まりましたら、こちらのブログでご紹介します。
充実した、知的で、楽しい一日を過ごしたいかた
チェックしておいてくださいね。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。


























