ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
寂光院の裏山が神様の山
ということで、地元のかたしか入らない、
氏神様にも連れて行ってくださいました。
柵がありましたが、
超ど真ん中の地元人・雅子さまのおかげで
一歩、一歩、進みます。
足元が苔で、滑らないように、ほんとに、一歩ずつ。
樹木の覆われ、青々としていて清々しい神域です。
社殿の裏にも連れて行ってもらいました。
ここで、まさかの、この日二度目の龍
三頭の龍、見えますか?
ありがたいパワーをいただきました。
思いっきり深呼吸して、空気を感じて。
お参りをして、『下山』に近い感じで
降りていきます。
このあたり、特に滑りやすいから、
気を付けて~~と。
もう、皆様、雅子さまの大ファンです(笑)
一般の旅行では、とうてい行くことができない、
貴重な体験をさせていただきました。
すがすがしい、ワタクシタチ。
寂光院に戻ります。
その外に続く、壁。
壁に5本の線があるのは、天皇家にゆかりのある証拠とか。
そういう意味があったのね!
勉強になります。
大原西陵
管轄は宮内庁で、
草刈りも、宮内庁からお越しになるそうです。
静かなところに眠っておられる
建礼門院に、手を合わせます。
帝となった息子の母として、最高の地位まで上り詰めたあと、
世の中の激しい流れにもまれ、
大原で過ごされていた頃と同年代であり、
同じ女性として、
波乱の人生を送られた建礼門院の余生は
どんなに失意と絶望の中にあったのかと、
思いを馳せます。
きっとそのような境遇でも、
この地で余生を過ごされたときは、
大原の周りの人々に、支えられていたんでしょうね。
人とのつながりは、温かいものがあったことを
願うように、祈ります。
シークレット遠足は、》》》まだまだ続きます。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。























