先週、》》》この時に

ぽそっとつぶやいた、

大原シークレットリトリート遠足が、実現しました!

シークレット遠足は、私のわがままが詰まった遠足です。

 

(雅子さまと)

 

 

 

こちらの続きです。

 

寂光院の裏山が神様の山

 

 

ということで、地元のかたしか入らない、

氏神様にも連れて行ってくださいました。

 

柵がありましたが、

 

 

超ど真ん中の地元人・雅子さまのおかげで

一歩、一歩、進みます。

 

足元が苔で、滑らないように、ほんとに、一歩ずつ。

 

 

樹木の覆われ、青々としていて清々しい神域です。

 

社殿の裏にも連れて行ってもらいました。

 

 

 

ここで、まさかの、この日二度目の龍

 

 

三頭の龍、見えますか?

 

 

ありがたいパワーをいただきました。

 

思いっきり深呼吸して、空気を感じて。

 

 

お参りをして、『下山』に近い感じで

降りていきます。

 

このあたり、特に滑りやすいから、

気を付けて~~と。

 

 

もう、皆様、雅子さまの大ファンです(笑)

 

 

一般の旅行では、とうてい行くことができない、

貴重な体験をさせていただきました。

 

 

すがすがしい、ワタクシタチ。

 

寂光院に戻ります。

 

その外に続く、壁。

壁に5本の線があるのは、天皇家にゆかりのある証拠とか。

 

そういう意味があったのね!

勉強になります。

 
 
建礼門院(平清盛息女、高倉天皇中宮、安徳天皇母)が、
文治元年(1185)年9月に入寺し
その後、後白河天皇もお越しになったお寺ですから、
大いに、天皇家にゆかりのある尼寺です。
 
その横に、建礼門院が眠る場所があります。
 
 
この長い階段の先です。
 

 

大原西陵

 

管轄は宮内庁で、

草刈りも、宮内庁からお越しになるそうです。

 

静かなところに眠っておられる

建礼門院に、手を合わせます。

 

 

平家一門に生まれ、天皇に嫁ぎ、
帝となった息子の母として、最高の地位まで上り詰めたあと、
世の中の激しい流れにもまれ、
ついには、帝と壇ノ浦で、入水。
 
自分だけが助けられ、生き残り、
この大原の山里で、平家と息子を弔いながら、
その生涯を終えた、建礼門院。

 

 

大原で過ごされていた頃と同年代であり、
同じ女性として、

波乱の人生を送られた建礼門院の余生は

どんなに失意と絶望の中にあったのかと、

思いを馳せます。

 

きっとそのような境遇でも、

この地で余生を過ごされたときは、

大原の周りの人々に、支えられていたんでしょうね。

 

人とのつながりは、温かいものがあったことを

願うように、祈ります。

 

 

シークレット遠足は、》》》まだまだ続きます。

 

 

 

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