みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
所作が美しい人って、魅力的ですよね?
美しさや、心を感じさせる動き
AIが進んでも、
ロボットが開発されても、
真似できない
人間だけの魅力です。
昔の人が実践していた、
美しく生きるための心遣いの仕草集・後編です。
前編は》》》こちら
今回も3つご紹介します。
■ こぶし腰浮かせ
乗り物で多くの人と乗り合わせているときに、
腰を少し浮かせて座ることです。
腰を上げて、こぶし1つ分ほどのスペースを
自分の横に空けておきます。
後から来る人のために、席を作っておきます。
自分の横に空けておきます。
後から来る人のために、席を作っておきます。
■ うかつあやまり
乗り物や混んでいるところで、足を踏まれたときも、
『ごめんなさい』の一言を。
自分がうかうかしていたから、踏まれた
と言う自戒の念を込めて、
と言う自戒の念を込めて、
先に謝ることです。
■ すれ違いのまなざし
マンションや会社などを歩いていて、
すれ違う人と目があったとき、
たとえ親しくない相手でも
すれ違う人と目があったとき、
たとえ親しくない相手でも
軽く会釈をすることです。
普段から、出来ている人は【ココロ美人】
自分だけでなく、周りの人にも少しの気遣いを。
それだけで、
印象も変わるし、何より、自分が気持ちいいです。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。










