先月まで暑かったのが嘘だったかのように

急に涼しくなってきましたね。

 

特に朝は、羽織るものを着ないと震えてしまうくらい。

 

この時期、悩みになるのが、冷え症。

冷え性予防のトップ3をご紹介します。

 

冷え性になりやすいのは

 

まずはどうして冷え性がよくないのか?

 

5年ほど前の調査ですが、

 

オフィスで1日中デスクワークを頑張っている
働く女性の、6割が「冷え」を訴えています。

(参考資料: 2015年まるの内保健室調査/Copyright© 2016 三菱地所株式会社・一般社団法人Luvtelli 東京&NewYork All Rights Reserved. )

 

 

また、65歳以上の6割のかたも、
冷え症に悩んでいるとされています。

 

「冷えは万病のもと」と言われるように
免疫力が落ちて、風邪を引きやすくなってしまいます。


他にも、

■ 肌荒れやかさつき

■ 腰痛・頭痛

■ アトピー症状

■ 便秘や下痢、

■ 不眠、疲労感、食欲不振、喘息などなど

 

不調のオンパレード

 

 

 

温活グッズも、心強い味方ですが、

 

生活習慣から、

身体の内側から身体づくりをはじめませんか?

 

冷え性予防のトップ3

■ 入浴

■ 食事

■ 運動

 

シャワー派?お風呂派?

 

お風呂の起源は6世紀頃、仏教とともに伝来したとか。
日本最古の書籍とされる古事記にも
【温泉】についての記述があります。

一方のシャワーは、1964年の東京オリンピックで

ユニットバスを設置したのをキッカケに、

1970年代以降に普及するようになります。

 

近年では入浴をシャワーで済ます人も多くなりました。
 

これらの時期は、湯船につかりましょう。

 

 

30-40度の湯船につかることで、

副交感神経が優位になります。

 

細い血管が広がって血行が良くなります。

 

血液は体内でつくられた熱を全身に伝えることで、
体全体を温めてます。

なので、血行が良くなると、冷えの予防になります。

 

 

旬のものをいただきましょう

 

身体を温める食材を積極的に摂ることで、

身体の冷えを防ぐことができます。

 

この身体を温める食材は、

冬が旬のものが多いです。

 

具体的に言うと、

にんじん・れんこん・ごぼう・ほうれん草

発酵食品(味噌・納豆など)

 

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お肉やお魚などのたんぱく質食材

ビタミンEが豊富なナッツ類やアボカド

など。

 

私は、好きなものが多いので、食べすぎ注意です。
(自戒の念を込めて)

 

 
最近は、【食の旬】が薄らいできました。
 

自然からの恵みを無視している私たちが、

勝手に冷え性に向かわせているのかな?

 

【自然】って偉大ですね。

 

 

【日常を歩く】ことが運動になる

 

運動は、毎日しっかりとしていますか?

 

身体を動かすことで、筋肉が動き、

血液のめぐりがよくなります

 

運動は、何かスポーツをする必要はありません。

 

 

日常生活での【歩く】を

ポスチャーウォーキングに変えるだけで、

運動効果がアップします。

 

ポスチャーウォーキングの研究論文など、

 

しかも、ポスチャーウォーキングで歩いていると、
見た目もかっこいい。

 

 

冷えが気になるこの季節から、

ポスチャーウォーキングで歩いて、


身体の中から温かくなり、

健康的な日々を楽しみましょう。

 

 

 

さくっと90分で

ポスチャーウォーキングを体験できるレッスン

がお勧めです

 

 

 

 

 

今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

何歳からでもスタートできるポスチャーアウォーキング。

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