歳時記余話 番外

 

 

ここまで私自身のことがあからさまになっていると、読んでいて自分が恥ずかしい。私は若いころからフィクサー的な面があって、自分のことは表に出さない主義なのでなおさらだ。 

 

この記事を書いた「のんさん」というのは、「のん」が名前で、「さん」が敬称。 私などは気安さから「のん、のん」と呼び捨てにしているが、フランス語で何かを断っているわけではなく、歳は親子ほどは離れていないけれども、仲のいい娘に呼び掛けているような感じの10年来の友人です。