自民党内で石破おろしがはじまった。石破は終わりだ。しかし石破が終わっても同じ自民党が後任候補を立てるので、今までと同じグローバリストの召使い政権のままである。ドイツと同じ構造で、参政党と共産党以外の政党はみな自民党に買収されることになる。
まずは日本国民のみなさま、おめでとうございます。今回の参院選挙は日本国民が大勝利した。日本国民がグローバリズム自民党政権を破った。嘘を並べてワクチンを推進してきた武見敬三も落選させた。つい最近まで、一連のウクライナ戦争、コロナワクチン、自民党政権による国富収奪などのグローバリズムについて、日本国民は10%しか知らない、5%しか理解していないなどと言われていたが、参院選の結果を見れば現在日本国民は実に50%以上がよく理解しておられることが証明された。もちろん神谷宗幣や及川幸久だけでなく、別の政党を作るかもしれない水島総、林千勝、井上正康らの努力も大きい。
古くからの読者の方はご存じのとおり、おれの周りの関係者はグローバリストばかりなので自分では表立って動けない。また参政党が完全に素晴らしいとも思っていない。しかしいまのところ他に選択肢がないので、少し前から参政党を支持しています。もちろん神谷にはイタリアのメローニ、フランスのルペン、イギリスのファラージ、ドイツのアリスワイデルのように育ってほしいが、まだこれから政党の分裂や離合集散が繰り返されるだろう。本当の勝負は次回の衆院選挙である。
(次の衆院選では政党が一挙にひっくり返る)

