人の話きいてます?!といいたくなる人って、
いませんか?
この方々には2パターンあって
1つはもはや、やることがいっぱいいっぱいで
フリーズしてて、ぼやーっとしてしまっている人。
もう1つは、自分のことしか考えていない
利己的なタイプの人がいます。
前者のかたは、悪い人ではないんだけど、
でも、オイ!ってなっちゃうよね。
このときのアタマの中、どうなってるんでしょうか。
これ、サムの本チャンネルさんで紹介してくださった、私の本の解説。
いっぱいいっぱいの人のアタマの中でおこっていることです。
この本は 【認知負荷】という問題について
めちゃくちゃわかりやすく
理論と、対応策をまとめたもの。
なにかをしよう、
特定のタスクを遂行しようとするときに
脳や認知システムにかかる
負担やストレスのことを認知負荷といいます。
さらに心理的な説明を加えると、
内生的認知負荷、といって、
それ自体が難しいタスクや情報の複雑さから
生じる負荷というのがあります。
例えば、複雑な数学の問題を解くことか、
問題がややこしいとかですね。
さらにつぎにいうと
外生的認知負荷といって、
やるべきことに、不必要な情報とか
わかりにくいときに起きるものがあります。
取り組む仕事の資料が
わかりにくいなど、ありますよね!
3つめとして、関連的認知負荷という言葉があります。
そのやるべきことや仕事の内容を理解し、
これまでの知識と結びつけると
負荷が増してしまう場合があるとされています。
こんなふうに、いっぱいいっぱいになることって誰でもありえるのだけど、
少し知っておくと動けるようになることがあります。
予防、という感じでしょうか😊
この難しい話をサクッとわかりやすく、
用語をつかわずに書いてありますので
ぜひ読んでくださいね!
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