皆さん心の回復力
レジリエンスについて
考えたことはありますか?
みなさん起業したり
仕事をしている中で
瞬発的に何かを
やれる力があっても
途中で継続できず
折れてしまう
とか
立ち止まってしまうとか。
そんな経験ないですか?

やはり、何か
自分の目標とか
夢を叶えていくのに、
一時的にスタートダッシュをかけて
動けたとしても、
途中で心が折れてしまっては
やはりなかなか進めないですよね。
今日はどうやったら
心のレジリエンスをつけていけるのか
少し意識して見てほしいこと
3つお話ししたいと思います。
1つ目は
普段から小さな挑戦を意識してみよう
実は、普段から、小さな小さな
挑戦を意識して行うことが
トレーニングになります。
例えば、何か行ったことのないところへ
いってみる。
新しいことを受け入れる。
どんなことでも構いません。
このように日常の中で
小さな新しい出会ったことのない事を
取り入れていくのも
このレジリエンスを高める方法としては
オススメですよ!
2つ目は
色んな物事の中で感謝できるというものごとを見つけることができるようになろう
これは、日常で起きる物事の中に
なにか感謝できること
いいことを見つけ出すトレーニングをすることで、たえず視点を変化させるレジリエンスを高めることになるというもの。
何かを人にしてもらった時に
必ず感謝を伝えてみたり
何かやり取りをする人に
感謝を加えるだけで
習慣化されます。
最初は口先だけだと思うかもしれません。
しかしながら、ありがとうという
チャンスを保とうとすると
実は意識の中で検索するということが
始まります。
感謝できることはないかなと、
検索することで
いろんな場面に気づくことが増えてきます。
これが視点を変えるという感じなんですね。
そして3つめは
不安や心配事が起きてきた時にここが心配だということを書いて視覚化、言語化する
不安や心配事が起きてきた時にここが心配だということを書いて視覚化、言語化すると、
客観視したり、潜在化しておかないので、何が嫌なのかを顕在化できますよね。
もちろん書いた後は忘れて大丈夫ですよ。
実は書くことによって
頭の中でぐるぐる再生され続けるのをやめることができたり、
書いた後
どのようにしたら
この問題は解決するだろうと
一言書き添えることで、
さらに前に進みやすくなります。
これは本の中に書きましたが
意識の検索機能を使っています。
一か月たってそれを読み返すと
面白いのですが
ほとんどの心配事は
リアルで起きていません。
自分の中で気持ちを切り替えるためには
不安や心配事を見える化して
対応していくことも
気持ちを切り替えやすくするコツなんですね。
頭の中で繰り返すのではなく
自分の目で確かめて
体感していって
少しずつ捉え方を変えて行く。
ぜひお役に立つといいなー
濱田恭子の8活チャンネル
メディアでも取り上げられた『世界一わかりやすい心理学手引き書/具体的事例・ワーク付き』
サムの本解説チャンネルさんでも取り上げていただきました
TOKYO FM サスティナデイズ


