◆その現実をどう受け取るかは自分次第 | しあわせのもと「ここ」にあります

最初からは見てなかったんだけど

なんだかとても評判がよかったので

 FODで先週の分(#3)を見てみた。

 

 

隣の家族は青く見える

 

 

いや、いいかも。

好きかも。

 

妊活とか興味ないし、って思ってたんだけど。

 

松山ケンイチ演じる旦那さんもいいし。

深キョンかわいいいし。

 

いろんなパートナーの形が繊細に描かれてて好き♡

 

 

先週の話の中ではね

高橋メアリージュン演じるちひろの話が

おおう。思い込みってこういうことになるよねぇ。うんうん。ってなった。

 

 

1話2話を見てないから違う部分もあるかもしれないけど。

ちひろはね、子供のいらない女性なんだよね。

で、婚約者の川村亮司と「子供つくらない。ふたりで人生楽しんで生きていこう」って話になってたんだけど。

 

川村さんの元奥さんが亡くなってしまって、子供を引き取ることになってしまい。

川村さんの中では「子供を引き取らない」っていう選択肢はなくて。

え?ってことは私と別れるってこと?!ってなったっていう流れの中でね。

 

深キョンに話を聞いてもらう流れになったのよね。

 

 

 

「亮司とは別れることになったんだ」

「え?!」

「亮司の元奥さん?が亡くなって、その息子さん? 引き取らなくちゃいけなくなったから。今回のことは不可抗力だし、亮司の中に子供を選ばないっていう選択肢がないこともわかってる。でも・・・私を説得するでもなくあっさり結婚を諦めちゃったのがショックでさ。

まあ、要するにその程度の女だったってことだよ。 ←セルフイメージ

失いたくなかったら必死になって説得するはずだもん。 ←自分だけの常識

そこまで愛されてなかったってことだよねー ←決めつけ

 

 

はいキタ、勝手な決めつけーーー!

 

 

 

 

うん、その勝手な決めつけ。

どこかで握った間違ったセルフイメージが悪さしてるだけなんだけどね。

 

 

客観的に聞いてた深キョン、それを聞いてこう答えます。

 

 

「・・・愛してるから、じゃないかな?」

「え?」

「だって、ちひろさんが子供を持ちたくないってこと、川村さんは誰よりも理解してるんでしょ?」

ちひろうなずく。

「ちひろさんのことを想うからこそ、別れを選んだんじゃないかな。

好きな人に無理させることほど辛いことってないと思うから」

 

 

えっ?(*゚д゚*)

ちひろ呆然

 

〜♪(ミスチル here comes my love がいい感じに挿入)〜♪

 

 

 

 

川村さん、あっさり結婚諦めちゃったりもしてないしね(笑)

ちひろが有無を言わさず「子供を引き取らないって選択肢がないってことは私と別れるってことね?!」って決めつけて話聞かなかったからね。

 

これはさ、まだ一晩かふた晩で自分の中でこれだけ明確に言葉になって深キョンに言えてるからいいけどさ。

 

現実こんなことっていっぱいあってさ。

日常のように自分たちの中に起こってることなんだよね。

 

で、すぐにはそんな気持ちを言葉にはできなくて

なんとなく嫌な気持ちになったり

悶々とし続けたり、イライラしたり

そんなことをしてこじらせていくもんだよねぇ。

 

 

 

どうしたって自分の思い込みで世界を見てるし

自分のフィルターをかけてしか、世の中を見れないんだけど

望まない方向にその思い込みが作用しているなら

自分以外の誰かのフィルターも使わせてもらって

偏った思い込みに気づけるといいよね。

 

 

 

ってことで、今日も22時から続きがはじまりますよ〜(^O^)

 

そんなことより松ケンがいい旦那さんなんだよ。

いろんなレビューで「世の中の男の人に見てほしい!」っていう声が

多かったのも頷ける。うんうん。

 

 

手描きふうクローバー初級セミナーのご感想手描きふうクローバー

 

排除してきた自分が見つかりました。
ワークを通して書き出すことで、自分ってこんなこと思ってたんだぁ、が
現実とつながってより明確にどうなりたいのか、今どう思っているのかに気づけてスッキリしました。

それと同時に、今まで中途半端に避けてきた自分を思い切りやってみよう、やってみてもいいなって思えました。
わかりやすい説明と温かい空気に落ち着いて参加できました♡
ありがとうございました! 

 

 

 

 

 

ということで、ここでひとつ

 

目の前の現実を使って
私が勝手に
ひとりで怒っているだけ
、な例もどうぞ(* ´∀`)っ

 

■私のことを一番に扱いなさいよっっ! という、私の私自身への叫び