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4大陸フィギュア:「実力の差あった」2位の高橋会見

フィギュアスケートの4大陸選手権男子で2位になった高橋大輔(関大大学院)が11日、記者会見し、優勝したパトリック・チャン(カナダ)との差を「実力の差は正直に言ってある。いい動機づけとなった。特にショックはない」と冷静に振り返った。


 今季3度目の直接対決では最大の29.61点差がついた。高橋はチャンのフリーの演技を実際に目で確かめたといい「彼はプログラムを丁寧にやっていた。スケート技術でもスピード感とか馬力が違う」と印象を語った。


 そのうえで差を詰めるために「大きく変えると言うより細かいところ。今季からかなり気を付けている」と話した。具体的にはジャンプの着氷やスピンの精度などを挙げ「細かいところに気を付けられるようにするのも体力が必要。体力を心配しないで済むような滑り込みをやりたい」とテーマを口にした。


 今季の高橋は14年ソチ冬季五輪をピークで迎えるための積み重ねを大事にしている。高橋は「今はチャンが上と思われているが、同等と思われるところにいきたい。今季は無理だろうけど、1年、2年とやって、どれだけ差を縮められるか」と意欲を見せた。

http://mainichi.jp/enta/sports/general/general/news/20120213k0000m050023000c.html




こういうところも好きだなー。
底力というか自分を客観視する冷静さが年々ついてきていて素敵です。

真央ちゃんも今回は2位。
アシュリー・ワグナーの圧巻の演技に及ばなかった。

けど、バンクーバーの2位表彰台の時のような悔し涙を浮かべた顔じゃなかった。
もっと清々しい。
いい顔をしていた。

「順位が気にならなくなった」とも言っていたらしい。
とはいえ、やっぱり気になるとは思うけど苦笑

順位じゃなく、自分が自分らしく自分の中での最高の演技をする。

そういうスタンスでいるときの選手の演技はとっても惹きつけられる。



その心境にいきついて世界女王になったのは安藤美姫だと思う。

だから私は美姫ちゃんの演技が好き。
いやまあそうなる前から好きだから、たんに彼女の演技が好みなんだな(笑)

いつからか、見る側である私も
フィギュアの順位はさほど気にならなくなった。
(気にしてたらイライラするっていうこともあるんだけど(爆))


自分の好きな選手が
その人が持っている持ち味を存分に出して
精一杯の演技をしているところが見れたら、
それでいいかな(^w^)


私も私の花を咲かせよう。







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