学ぶは「まねぶ(学ぶ)」と同源で「まねる(真似る)」とも同じ語源である。
(語源由来事典より)
私はなにかを習うとき、先生の真似をする。
という気持ちをどこかずっと頭の片隅に置いています。
「学ぶというのはね、真似ぶ。からきてるんだよ。
真似をして真似をして身につけていくものなんだよ」
という言葉を、小学校くらいの時に先生に聞いたような気がしてて、ずっと残っています。
オーボエを習得する時も
今、日舞を習っているときも
先生の真似をしようと、一生懸命見たり聞いたりということに
神経を集中させています。
でも現代っ子なので、コツも説明してほしい(^w^)
口でいろいろ説明して教えてくれる先生が私には合ってます。
言われて、意味が分からなくても
いつか分かる時が来る、と思うと
とても重みのある言葉になります。
ちょっと上達した頃に、
「ここの部分指はこういう形なんだよ」
と先生に教えられたりすると、びっくりします。
そうだったんだ!
そして知らないうちに癖になってるので
なかなか直りません(笑)
でもそのタイミングじゃないと、その指先にまで神経を集中できないんですよね。
最初の時点でそこを指摘されると、とてもじゃないけど動けなくなっちゃう(笑)
先生は、ちゃーんとタイミングを見計らって教えてくれる。
それを素直に聞いて、
また真似ぶ。
それの繰り返し。
真似って、すごい自分の身になります。
そして絶対先生の完全コピーにはならないから大丈夫☆
どんなにがんばっても、自分の味がにじみ出ちゃいますから(笑)
真似て真似て真似て、
ある時上達してる自分に気づくのって喜びです☆
今日はこれからインドマッサージ♪
体ほぐしてもらいに行ってきます☆

