みなさま、こんにちは
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現役医師&国家資格キャリアコンサルタント。
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今日は、先日クライアントさんとお話していて、思ったことを。
昨年末に「自信」についてのセミナーを行いました。
セミナーでは、
「自信には実はBeの自信とDoの自信の2種類あるんだよ」
というお話をしたのですが
(詳しく知りたい方は公式LINEから「アーカイブ」と送ってね
)。
「自信がない」と思うときって、結局はどちらの自信も感じにくくなっている時なのだなぁと思うのです。
私が一番自信がなかったのは、たぶん医師4,5年目の頃。
一般内科医から専行を循環器内科に決めて、循環器内科医として駆け出しのころです。
この頃はとにかく自信がなくて
なんとか自信をつけようと、
土日も病院に残って隙間仕事を担ったり(病院中の心電図読影とか)、
外部のセミナーや勉強会に参加したり、
資格をとったり、
休みもなくただひたすらに仕事一色で過ごした時期です。
でもどんなに知識をつけても、スキルをつけても、
求めていた「自信」がつくことはありませんでした。
この時期の私は、
「Beの自信」つまり、自己受容や在るを見る力が必要だったにもかかわらず
ひたすら「不足」を見て、
「Doの自信」つまり行動や達成感から得られる自信を追いかける行動をしていたからです
「私」という中身が安定しないのに、
大きすぎる鎧をたくさん着て、
重い槍にふりまわされて、
もうこれ以上何を頑張ればいいのかな・・・と思ってもっと自信がなくなる。
そんな悪循環の中で、
静かに絶望していました。
自分としっかり向き合うようになって、
Beの自信がついていく中で、
「中身である自分自身」がようやく整ってきたという実感が出てきました。
身体が整ってきて、ようやく。
これまで必死に手に入れてきた鎧や槍を、
上手に使えるようになってきたなと思うんです。
今までうまく扱えなくて「無用の長物」になっていたスキルを、
しっかり自分の強みとして使えるようになって。
ようやく、Doの時期に得たものの「本当の価値」を感じられるようになった。
人は自信を得るために、行動を起こす。
その行動がキャリアを創る。
行動の結果がすぐに自信につながらないときもあるけれど。
Beの自信とDoの自信は連動していて、
両方の視点を持っていたら、
必ずどこかで報われる瞬間がやってくる。
たとえその時に少し方向性が間違っていて。
すぐには自信に結びつかなくても、
あなたのやってきたことは、
嘘をつかない。
必ずどこかで、
あなたの人生に活かされる時がくる。
そう、思っています。
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