暑中見舞いの日とは?由来を調べて思い出した子どもの頃の夏の思い出 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

 

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ALOHA虹

ハワイアンの夫と9歳の息子、そして高齢出産の私。

国際結婚したファミリーの日常を中心に、

育児・旅行・食べ物など、

毎日のあれこれをのんびりと書いています。

 

 暑中見舞いの日

もらってうれしかった暑中見舞いは?

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今日は暑中見舞いの日だそうです風鈴

暑中見舞いって、梅雨明け頃から夏休み中に書くものだと思っていたので、チャッピーママに聞いてみました。

 

すると、

「1950年6月15日に、暑中見舞い用の郵便はがきが初めて発売されたことに由来しているのよ」

とのこと。

 

 

なるほど。
この日から暑中見舞いを書くという意味ではなかったのね。

でも、そんな昔から暑中見舞い用の郵便はがきがあったことにも驚きましたにっこり

 

 

小学生の頃は毎年暑中見舞いを書いていたけれど、中学生になる頃には、そういう習慣もなくなってしまいました。

 

だから、お題にある「もらってうれしかった暑中見舞いははてなマーク」と聞かれても、残念ながら思い浮かばないんですよねぇ。

 

でも、暑中見舞い用のはがきを文房具屋さんへ買いに行くのは好きでしたにっこり

スヌーピーのデザインなど、自分の好きな絵柄を選んでいた記憶があります。

夏だから、夏らしいデザインのキャラクターが描かれていて可愛かったなぁ。

 

小学生の頃は、お盆休みに家族旅行から帰ってくるとポストの中に暑中見舞いのはがきが届いていて、

「あ、この子にはまだ出してなかったアセアセ

と慌てて残暑見舞いを書くことも。

 

当時の私の中では、お盆が明けたら残暑見舞いを書くものというイメージだったんですよね風鈴

 

でも今は、立秋を過ぎたら残暑見舞いとされるのが一般的なんだそうです。

昔と今では、季節のあいさつにも少しずつ変化があるんですな。

 

 

今では暑中見舞いどころか、年賀状を出す習慣さえ少なくなってきちゃったよね。

私自身も年賀状は出さないし……。

国際結婚ということもあって、グリーティングカードは出していますメール

 

スマホですぐに連絡が取れる便利な時代だけれど、季節のあいさつが届く楽しみは、これからも残って欲しいなと思います。