いよいよ本題へ
マイナポータルから9歳の息子のパスポート申請をやってみた話。
戸籍謄本の代わりになる「戸籍電子証明書提供用識別符号」を申請して、さらに代理人登録まで完了。
ここまで来るのに、正直すでにひと仕事をした気分![]()
いよいよ本題へってことで、マイナポータルにログインして申請スタート![]()
マイナポータルを開く
↓
右上の三本線メニュー
↓
代理人欄の「代理人として利用」
↓
サービス開始
↓
パスポートの取得・更新
ここまでは順調。
……のはずが。
マイナンバーカードを利用して再ログインしてください
え![]()
さっきログインしたじゃん。
どうやら、Face IDでのログインはダメで、マイナンバーカードを使って暗証番号入力で再ログインしないといけないらしい![]()
最初に言って欲しいよね、マジで![]()
マイナンバーカードでログイン
気を取り直して、カードで再ログイン。
同じ手順で進んでいきます。
右上三本線メニュー
↓
代理人欄から「代理人として利用」
↓
サービス開始
↓
パスポートの申請
↓
申請する手続を選択
「パスポートを更新する(切替申請)」
↓
パスポート(旅券)窓口の選択
都道府県、市区町村をプルダウンで選択
↓
この条件で検索
希望する窓口を選択し、確認事項に同意のチェックを入れる
↓
署名用電子証明書の確認
次へ
↓
切替申請の申請手順
いよいよ佳境?
ここから、写真、自署、パスポートの読み取りが始まります。
なんか、いよいよここまできたわ
という感じね。
顔写真
↓
作成する
↓
マイナポータルアプリで撮影・アップロードする
↓
写真を選択し、アップロード
↓
次の手順へ進む
↓
自署画像
↓
カメラを使用して撮影、アップロード
↓
自署画像の作成完了
↓
次の手順へ進む
↓
申請事前情報
↓
パスポート情報 マイナポータルアプリでパスポートを読み取る ↓
読み取りに進む
↓
カメラがパスポートを読み取り、その内容でよいか確認
あれ?
息子の名前が全部読み取られてない![]()
たとえば名前が「Smith John Taro」だとすると、
名の欄に「John」しか反映されてないの。
ミドルネームの「Taro」が消えてる。
それなら手入力でと思って「John Taro」と入れてみたら、まさかのエラー。
どうやらスペースがダメみたい。
でもね、これまで作ってきたパスポートはずっと「John Taro」ってスペースありで発行されてるの。
いきなりルール変わるなんてことあるの![]()
調べてみると、
ミドルネームは1つの名前として扱うためスペース不可
みたいな情報が出てくるんだけど、実際のパスポートはスペースありだし……。
つまり、現実とシステムが噛み合ってない。
このまま無理に進めて表記が変わるのも嫌だし、かといってマイナポータルでは先に進めない。
ここで、潔くギブアップ。
マイナポータル断念
せっかく代理人登録までやったのに、完全に足止めですわ。
というわけで、今回はオンライン申請は断念して、時間があるときにパスポートセンターへ直接行くことにしました![]()
便利になるはずのオンライン申請だけど、こういう細かいところでつまずくと結局アナログに戻るのよね。
同じようにミドルネームやスペース入りの名前で申請する人は、ちょっと注意が必要かも。
ここまで頑張った自分を褒めつつ、次は確実な方法で行こうと思います。
ま、アメリカ大使館から返却された戸籍謄本が手元にあるので使えるし、いいか。
イラっときたから、今日は飲むわ![]()


