DS-11
証明写真サイズに四苦八苦しながらも、コンビニで印刷して無事に2インチサイズの証明写真をゲット![]()
レターパックも準備して、あとはアメリカ大使館へ行くだけ![]()
と思ったら、最後に待っていたのがDS-11 Formの作成でした。
16歳未満の子どもがアメリカパスポートを申請する際に必要な書類で、最も重要なのは
両親が揃って一緒に申請する
こと。
これは国際的な子どもの連れ去りを防ぐためのルールで、ハーグ条約に基づくものだそうです。
(事情がある場合は、別途追加書類が必要になるようです)
ちなみにDS-11自体はアメリカ大使館のサイトから作成可能で、入力自体は特に難しくありませんでした。
……が、ひとつだけ謎のトラブルが。
日本の郵便番号(Zip Code)を入力する箇所が2回くらい出てくるんだけど、なぜか2回目だけ何度入力してもエラーで進めない![]()
仕方なく、日本の住所なのにハワイのZip Code(5桁)を入力してみたところ、まさかの通過。
私は、重要な申請書類なのに間違った郵便番号で大丈夫なの
と心配したけど、アメリカ人である夫は
「郵便番号なんて重要じゃないから見てないんじゃないの。知らんけど」
とのこと![]()
……知らんけどって![]()
ま、これでダメだったらその時考えよう、の精神ですな。
Zip Codeの入力、これが思わぬ落とし穴だったかな。
閑散としたビザ窓口
DS-11は印刷&コピーして、ようやく準備完了![]()
そして当日、アメリカ大使館へ![]()
予約時間より少し早めに到着しましたが、荷物検査を経て中へと入ります。
私は20年ほど前にF1ビザ、15年ほど前にJ1ビザの取得で来たことがあるんだけどね。
当時は面接待ちの人でベンチが埋まっていたのに、この日は閑散としていて驚いたよ。
というか、ほとんどの窓口が開いてなくて1つくらいしかオープンしてなかったの。
面接を待っているのも2人しかいなくてさ。
やっぱり、政府機関のスタッフが削減されたっていうのが要因なのかな。ビザ面接の枠も少なくなったみたいだしね。
申請窓口で問題?
パスポート申請はビザとは窓口が別で、日本人スタッフが日本語で丁寧に対応してくれました。
クリアファイルに書類を入れて、先ほどのスタッフに渡したらベンチで待機。
暇なので周囲の会話を聞いていると、書類不備で止められている人がちらほら。
面接予約までして書類足りないって、なかなかよね![]()
しかも、ひとりやふたりじゃないって![]()
そしてまさかの、ファミチキを食べながら入ってきた人まで登場。
息子
が
「ファミチキのにおいがする」
と言うので、まさかと思ったら本当に目の前で食べていて、衝撃でした![]()
荷物検査でファミチキは引っ掛からなかったんだね笑
いろいろな人間模様を眺めているうちに、
「息子の名前とその両親![]()
」
と呼ばれ、いよいよ手続きへ。
DS-11の父・母欄にそれぞれサインし、宣誓をして終了。
「1ヶ月ほどで完成しますよ」
と言われ、レターパックの控えを受け取ってアッサリと終わりました。
他の窓口ではいろいろと問題が起きていたようですが、私たちは拍子抜けするくらいスムーズ。
あれだけ手こずった郵便番号も、結局は何も問題ありませんでした![]()
アークヒルズ
無事にパスポート申請を終えたあとは、アークヒルズでランチ![]()
夫がずっと前から
「久々にアークヒルズの担々麺が食べたい」
と言っていたので、ようやくその願いを叶えることに。
向かったのは、成都正宗担々麺 つじ田。
ただ、息子は担々麺が食べられないので、私と2人で隣にある田中そば店に入りました![]()
普段は横浜家系ラーメンが多い我が家ですが、あっさりとした醤油ラーメンはやさしい味で、これまた美味しい![]()
息子も「美味しいね」と言いながら、ほぼ1杯完食の勢い。
大盛りを頼んでいた私もぺろりと平らげ、最後は息子の残りもきっちり回収しました![]()
そして、念願の担々麺を食べ終えた夫に感想を聞いてみると
「昔食べた味と変わっちゃった気がする」
と、どこか寂しそう![]()
ずっと楽しみにしていた分、可哀想でした![]()
横浜や湘南あたりで美味しい担々麺のお店を探してあげようかな。


