子どものアメリカパスポート用証明写真サイズに苦戦|2インチの落とし穴【体験談】 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
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ALOHA虹
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高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。

 

 立ちはだかる壁

 

息子のパスポート更新の手続きで、戸籍謄本の英訳に奮闘した私。


次に立ちはだかったのは、証明写真の準備でした。

 

今までも2回、アメリカのパスポートを取得したことはあったんだけど、こんなに大変だったっけ笑い泣き

 

 

0歳と5歳のときはどうしていたかというとはてなマーク

 

0歳のときは、床に白いマットを敷いて寝かせて撮影赤ちゃん
ただ、2インチ×2インチにどうやって調整したのかは、正直まったく記憶になくて。

でも、自宅でプリントアウトしたのだけは覚えてるんだよね。

 

 

5歳のときは写真館で撮影したので、サイズの心配はなし。

関内にあるパスポートセンターの近くの写真館だったんだけど、今はもう閉店しちゃったようですタラー

 

 

そして今回。

マイナンバーカードの時のように、アプリでサクッと作れるでしょ、なんて軽く考えていたのが甘かった。

 

日本の証明写真サイズには対応していても、ビザやアメリカのパスポート申請用のサイズ(2インチ×2インチ)に対応しているものがなかなか見つからなくて。

 

それっぽいアプリもいくつか試してみたものの
・なぜか魚眼レンズみたいに顔が歪む
・背景がうまく整わない
・何度やっても微妙に規格外な気がする

 

もうダメ、無理……と心が折れかけて、イライラし出して
「近くの証明写真ボックスに行くしかないか……」

と思ったその時。

 

ようやく見つけたのが、「ピクチャン」というサイトでした。

 

 

スマホで撮影した写真をアップロードして、コンビニで印刷するだけ。
しかも、たったの200円。

 

 

アプリなら無料で出来たけど、何度も失敗してイライラしていた私には、200円でこのスムーズさはむしろ安いラブラブ

 

証明写真ボックスだと700円〜1000円くらいはするしね。

 

 

 

ということで、次回からは迷わずピクチャンに頼ろうと思います。

5年後、まだこのサービスが残っていますように。
——それか、ビザやパスポート用サイズに対応したアプリが、もっと増えていますように。