立ちはだかる壁
息子のパスポート更新の手続きで、戸籍謄本の英訳に奮闘した私。
次に立ちはだかったのは、証明写真の準備でした。
今までも2回、アメリカのパスポートを取得したことはあったんだけど、こんなに大変だったっけ![]()
0歳と5歳のときはどうしていたかというと![]()
0歳のときは、床に白いマットを敷いて寝かせて撮影![]()
ただ、2インチ×2インチにどうやって調整したのかは、正直まったく記憶になくて。
でも、自宅でプリントアウトしたのだけは覚えてるんだよね。
5歳のときは写真館で撮影したので、サイズの心配はなし。
関内にあるパスポートセンターの近くの写真館だったんだけど、今はもう閉店しちゃったようです![]()
そして今回。
マイナンバーカードの時のように、アプリでサクッと作れるでしょ、なんて軽く考えていたのが甘かった。
日本の証明写真サイズには対応していても、ビザやアメリカのパスポート申請用のサイズ(2インチ×2インチ)に対応しているものがなかなか見つからなくて。
それっぽいアプリもいくつか試してみたものの
・なぜか魚眼レンズみたいに顔が歪む
・背景がうまく整わない
・何度やっても微妙に規格外な気がする
もうダメ、無理……と心が折れかけて、イライラし出して
「近くの証明写真ボックスに行くしかないか……」
と思ったその時。
ようやく見つけたのが、「ピクチャン」というサイトでした。
スマホで撮影した写真をアップロードして、コンビニで印刷するだけ。
しかも、たったの200円。
アプリなら無料で出来たけど、何度も失敗してイライラしていた私には、200円でこのスムーズさはむしろ安い![]()
証明写真ボックスだと700円〜1000円くらいはするしね。
ということで、次回からは迷わずピクチャンに頼ろうと思います。
5年後、まだこのサービスが残っていますように。
——それか、ビザやパスポート用サイズに対応したアプリが、もっと増えていますように。



