予防接種でまさかのトラブル|保護者じゃないと受けられない?体験談 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

イベントバナー

 

ALOHA虹
ハワイアンの夫
9歳の息子
高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。

 

 今日は世界保健デー

 

健康のために断ったことは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

今日は世界保健デーだそうです。

どんな日なんだろうと調べてみたら、

 

世界保健機関(WHO)が設立された

1948年4月7日を記念して

1950年に制定された

国際的な記念日とのことでした。

 

今年のテーマは

Together for health. Stand with science

 「科学に基づき、みんなで健康に」

 

ワクチン接種も、科学に基づいた健康の

ひとつよね病院

 

そういえば——と思い出したのが、
日本脳炎の2期目の予防接種予防接種

 

お知らせの封筒を
「忘れちゃいけない」

と、冷蔵庫に貼っておいたのに、
すっかり忘れていてアセアセ

 

「あれ、この封筒なんだっけはてなマーク

と見てみたら、
まさにその予防接種のお知らせで、
あわてて予約を入れました。

 

 

 

 ワクチン接種をする理由

 

私が小学生の頃、
幼い頃に日本脳炎にかかり、

障害が残ったという方の講演会が
毎年学校で行われていました。

 

その記憶があるからか、
日本脳炎=怖い

というイメージが今でも強く残っています不安

 

だからこそ、接種は忘れちゃいけない。

 

ところが接種当日、

私は体調不良で付き添えず、
母にお願いすることにおばあちゃん

 

すると、クリニックに到着した母から電話が。

「保護者じゃないと接種できないみたい。

委任状が必要なんだって」

 

……え、そうなのはてなマーク

保護者って、両親以外はダメなのね。
完全に知識不足でした。

 

どうしようかと思っていたら、
夫が仕事を抜けて向かってくれることにお父さん

 

 

ちょっとした一波乱はあったものの、
無事にワクチン接種を受けることができて、

ひと安心アセアセ

 

ワクチン接種については、

いろいろな考え方があると思うけれど、
私の場合は、小学生の頃に聞いた

あの講演会の記憶が、
今の判断につながっているんだと思います。