お嬢様と呼ばれて | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

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ALOHA虹
ハワイアンの夫
6歳の息子
高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。

 

ロングヘア

 

昨年からヘアスタイルをロングにしている息子赤ちゃん

長さは肩より下まであるんだけど、毛先がカールしているので普段は肩くらいの長さに見えます。

 

カール具合が実にキレイで、羨ましがられるほどひらめき飛び出すハート 

 

それもあってか、最近はいろいろな場所で

「お嬢様」

と呼ばれることが多くなりました。

 

 

先日、学用品を買いに行った時にも

「お嬢様はこちらですね」

と女の子用品のコーナーに案内されました爆笑

 

 

「この子は男の子なんですよにっこり

と訂正するたびに、バツの悪そうな顔で

「申し訳ありません」

と謝られます笑

 

「可愛らしいお顔だちをしているので、女のお子様かと思いました」と言われるのもテンプレですわね。

 

 

 

性別が変わった?

 

そんなお嬢様息子ですが

「2歳までは女の子だったんだよ」

と言うんですよね。

 

たしかに、メルちゃんが好きだったり、キティちゃんのおしゃれセットを身につけていました。

 

 

 

 

 

外出時はメルちゃんのお弁当を持参して遊んでいたっけ。

 

 

 

 

今はメルちゃんで遊ぶことはないし、おしゃれセットを身につけることもなくなったので、

『2歳まで女の子だった説』

は本当かもって思っちゃいます。

 

 

私は小さい頃、ショートヘアだったせいか逆に

「ぼく」

と呼ばれる方でした。

 

そして、バービー人形やリカちゃん人形で遊ぶよりも合体ロボットや戦隊モノのおもちゃで遊ぶ方が好きだったんだよね。

でも、息子と違う点は"小さい頃から今まで性自認は女"っていうところですかね。

 

 

世の中、「男の子だから、女の子だから○○でないといけない」

という風潮がなくなってきたからなのか、幼稚園ではお遊戯会は男女ミックスで踊っているし、工作では女の子はピンク、男の子はブルーというように色を決めてかからず、各自が好きな色を選んで使えるようにたくさんの色を用意してくれています。

 

 

そういう配慮って、私の時にはなかったなーと思います。

あとさ。

昔って女の子がズボンを穿くことって少なかったと思う。だいたいがスカート、たまにキュロットっていう感じで。

今みたいにこういうストレッチパンツがなかったよね下矢印

 

今は男女関係なく、こうして洋服を選べるのも便利よね。

これからはますますジェンダーレスな世の中になっていくんでしょう。

性自認がどうであれ、平和な世の中でありますようにキラキラ