親が覚悟出来なかった抜歯 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

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ALOHA虹
ハワイアンの夫
6歳の息子
高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。

抜ける前に生えてきた歯


現在、年長さんの息子。

息子の周りのお友達は、だいたい乳歯が抜けて歯抜け状態歯


ふだんはマスクをしているので気付かないんだけど、降園後の園庭遊びの時にマスクを外して

「見てみてーキラキラ

と、歯が抜けているのを見せてくれて泣き笑い飛び出すハート

2歳から知っている子どもたちなので、その表情の可愛らしさがたまらない。



息子は?…というと、夏頃から上の前歯が少しぐらつき始めたくらいで、まだまだ生え変わる感じがしませんでした歯

そしたら昨年11月くらいから

「なんか、口のピンクのところが変な感じがする」

※ピンクのところ=歯茎

と言い出しました赤ちゃん


口内を見てみると白っぽいギザギザしたものがあったので、魚の骨が歯茎に刺さったのかと思って指や楊枝で格闘。

しかし、なかなか取れずもやもや


おかしいなーと思って、よくよく見てみたら魚の骨じゃなくて歯じゃん!あんぐり気づき



下の前歯の裏側に永久歯が出てきていました歯笑い

しかし、肝心の前歯はグラグラどころかピクリともしない!!

普通は歯が抜けてから永久歯が生えてくるんじゃないのかい??


ちょうど歯科医院から定期検診のお知らせが届いたので、行ってきましたダッシュ



抜歯決定


先生の診察の結果、

「今日抜いちゃう?」

と軽く提案されました驚き


アフターファイブに

「今日、飲んでく?」

みたいな軽いノリで笑



息子は何のことやら分からず、先生に

「抜くって、痛いの?どれくらい痛いの?」

と聞いていました。

「痛くないよ。でも、注射は2本するよ。それも痛くないから大丈夫グッ

と先生に答えてもらったものの、

「週末に幼稚園で発表会があって、歯の抜けた写真を撮るのは難なので、来週以降でお願いします」

と別の日に処置してもらうことにしました。


何となく抜歯かなーとは思っていたけど、まさか当日に抜歯するなんて、私の方に覚悟が出来なかったのが本音泣き笑い

えへへ…タラー


息子はその日から

「あと何回寝たら歯を抜くの?」

とカウントダウンを始め、ドキドキ不安な日々を過ごしておりましたアセアセ


そしてやってきた抜歯当日。

降園の時に担任の先生から

「いよいよこの後、抜歯だね!2回の注射、頑張ってね!」

と応援されていました笑



不安な時は?


抜歯なんて、人生で初のこと。

息子は、不安を感じる時はダディに側にいて欲しいタイプ。だからこの時もダディに付き添ってもらいました。


まずは麻酔の薬を塗って……


 

ダディに手を握ってもらいながら、注射💉


注射は2本したけれど、

「先生の言うように、痛くない!」

と言っていました赤ちゃん


そして抜歯!

ペンチで一瞬で抜いて終わりました歯



すでに永久歯が生えているので、歯抜けの可愛い表情がないのが残念ニコニコ


先生によると

「ほかの歯は、今のところまだまだ抜けないかな」

とのことです。


歯の妖精


この日の夜、息子の枕元にはtooth fairlyがやってきて、コインを置いていってくれましたコイン



それから、大切な歯はケースに入れてくれてありましたオーナメント

親切な妖精さんですニコニコ


 

乳歯から永久歯への生えかわりって、12歳頃までかかるんだねあんぐり

自分もあったはずなのに、すっかり忘れてしまったわい。

自分の時なんて、取れた歯は

「丈夫な歯が出てきますように!」

なんて言って投げたもんです。

コインなんて、貰えなかったよ笑