コロナで幼稚園受験を断念した話 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

 

 

コロナがなければ


新型コロナの世界的感染拡大がなければ、今頃はハワイで暮らしていたであろう我が家。

 

 

ハワイでは私立への進学を視野に入れていたので、キンダーの受験をするつもりでした。

でも、コロナで移住ができず、日本在住のままなので受験資格を得ることができませんでした笑い泣き


8月から通学していたはずなんだよなぁー。

 

 

昨年ハワイに行った時には友人にオススメされた塾の体験に行ったりして受験の準備を進めていたんだけどねアセアセ

日本在住じゃ受験資格がないんだから、手も足も出ないぜ(泣)

 

 


転園するか、継続か


コロナの先行きが未だに不透明な今日、日本に永住することも考え始めたので息子の進学先についてもいろいろと考えました。

実は、幼稚園の始業式が始まる前にいろいろとリサーチしたんですPC

 

①このまま今の幼稚園の年中組に進級する

②インターナショナル幼稚園に転園する

 

①の場合、このまま在籍を続けるだけなので簡単。

②の場合、転園先を見つけないといけないので

インターナショナル幼稚園に資料請求したり、見学に行ってみました。

 



その結果、

今の幼稚園に進級させる

ことに決めましたキラキラ


 

理由としては……

①インターナショナルとは言え、日本人在籍率が8〜9割と高い

→英語がそれなりに出来る息子にとって、メリットなし。先生が英語で話しても周りの子どもたちが日本語で会話をしているので意味がない。

 

②日本人在籍率が高くなくて、カリキュラムも良いと思った幼稚園は、通園に車で50分くらいかかる

→その幼稚園は海の目の前に立地していて地震のことを考えると危険かなと思った。

地震以外でも、何か有事が起きた際にすぐにお迎えに行かれない。

 

このことから、インターナショナル幼稚園への転園を諦めたというわけです。




小学校受験を視野に?

 

 

インターナショナル幼稚園への転園を諦めた私たちは、夫と「小学校受験」についても考えて、日本でもお受験専門の塾へ体験に行ってみました。

 

体操(ボール遊び、平均台、ケンケンパ、跳び箱)やお絵描き、学習と体験してみたけれど初体験にしては完璧キラキラ


先生にも入塾を勧められ、夫も息子の様子から入塾を検討してみようと言ってたんだけれど、肝心の本人が

「学研の方が楽しい」

とのことでソッコーで却下されました真顔


そして何よりわたしが尻込みしてしまったのよね。




お受験塾に尻込みするワケ

 

授業後に先生からお話があるのを保護者が聞く時間があるんだけどね、

保護者の熱気が異常すごいんだもん!

 

前のめりの姿勢で先生の話を熱心に聞き、懸命にメモを取る……鉛筆


その姿を見てスーッと気持ちが冷めていってしまったんですニヒヒ

 

ああいう雰囲気って昔から苦手だし、あの中には入れないし、あそこまで熱心になれないなぁーって、気後れしちゃいました。


私が無理だから、小学校受験はさせませんニヤニヤ




結局のところ…


結局のところ、転園もさせず小学校受験もさせず、このまま公立コースに決めましたキラキラ


受験は、本人が挑戦してみたいと言う自主的な意見があれば考えるけど、たぶんないかな。



でも、コロナさえなければ。

息子は今頃、ハワイのキンダーに元気に通っていたんだなぁ……。

現実は、コロナの感染拡大の影響で自主休園ですわもやもや