ALOHA
★ハワイアンの夫
★4歳の息子
★高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。
担任の先生
年中さんの生活が始まり、楽しく通園をしている息子。
新しいクラスとはいえ、年少組で同じだった子が3人、プレで同じクラスだった3人がいるので実際にはクラスの約半数が顔馴染み
担任の先生は、年少組で他のクラスの担任をされていた先生だったので、息子も先生の名前をすぐに覚えました。
息子が年少時の大好きだった担任のS先生は、修了式前に産休育休で離れてしまいました。(先生、元気かなー?)
年少組の修了式の日。
隣のクラスでは担任の先生が園児一人ひとりをハグして愛おしそうにサヨナラをしていて
「ああ、S先生がいたらああやってハグしてサヨナラだったのかなぁ〜」
と思うと少し寂しかったけど、大好きなS先生がいる間にたくさんお世話になったし、愛をたくさんもらったもんね

いい先生に巡り会えるって、人生で大切。
先生が大好きだから、幼稚園が楽しいってなるよねー。
昭和時代の先生とは違う?
息子の通う幼稚園は、本当にいい先生ばかり。
険しい顔をした人がいないのよ。←言いたいこと、分かってもらえるかな?
ツンケンした人やムスッとした態度の人がいないの。
園長先生も副園長先生も、一人ひとりの名前をちゃんと覚えていて名前で呼んでくれるし、すごいって思わない?
他の幼稚園の園長先生たちもそうなのかな?
前に、お帰りの時間に先生から
「今日は○○くん、お隣りの年中組でお弁当を食べたかったみたいで、年中さんに混じって楽しそうに食べていましたよ」
と言われていたママがいたんだけどね。
それを聞いて普通なら、「ちゃんと自分のクラスで食べなさい!」って連れ戻されて叱られたりしそうだけどさ、他のクラスで食べることを許容してくれるなんて優しいなぁ
って思ったよ。
それにね。
お帰りの時間に教室から園庭に飛び出て行って遊び始めた子がいたんだけど、先生は無理矢理その子を引っ張って連れ戻したりせずに、笑顔で話しかけて、その子が戻って来るのを見守りながら待っていたんです。
私が幼稚園児だった昭和時代、そんな事をして笑顔で見守って待ってくれる先生なんて皆無でしたねー。
「くそ忙しい時に何てことしてんだよ!」ってイライラされてさ、なんなら、叩かれたんでないかな
仕出し弁当(冷たくてまずい)を食べるのが遅くて「こんなに食べるのが遅いなんてあなたはこの幼稚園の子ではありません!」とか言われて制服を脱がされたり、掃除をしている中で居残り弁当させられたり、年少組さんで食べさせられたりしたもん
スパルタっつーか、鬼のようなやばい先生でしたわよ。
小さいながら、プライドが傷ついたよ。
制服を脱がされた時のことなんて、今でも鮮明に覚えておりますもの
脱がされてスリップ姿の私は、必死に階段にしがみついて抵抗したもんなぁ……。(先生は2階の教室から連れ出して1階にある靴箱の方へ引きずって行こうとしていたのよ
)
だから自分の時と比べると、息子の幼稚園てマジで神の集まりかしら?ってレベル。
昭和でも私の通った幼稚園が特別にやばかっただけなのか?
令和の今は、どこの幼稚園でも先生が天使や神のように優しいのかしらん?
……と思ったけど。
でっかいおっさんのブログで、"やばい先生"の話とか割と見かけるけど、"やばい"のって昭和だけじゃなくて意外と令和の今もあるんだね
そう思うと、息子の幼稚園は良い先生たちで安心。
心底、良い幼稚園に巡り会えて良かったなと思います。
とはいえ、始業式前に転園を考えたのも事実。
このお話は、また今度
あ、ネガティブな出来事があったりして転園を考えたわけではないよ。
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