ALOHA![]()
☆ハワイアンの夫
☆2歳の息子
☆高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。
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アメブロを見てると、読書のお時間ですっていうサイトでいろんな漫画が紹介されてるじゃない?
何度か『透明なゆりかご』っていう漫画が紹介されていて、内容を知りたいなぁなんて思って、無料で立ち読みという機能で少しだけ読んだことがありました。
絵が雑(かなり失礼
)だけど、味があって、なによりも内容に魅かれて、何度か購入しようかなぁと思ったことがあったくらい気になっていた漫画だったんだけど、会員登録が面倒で購入まで至っておりませんでした。
)だけど、味があって、なによりも内容に魅かれて、何度か購入しようかなぁと思ったことがあったくらい気になっていた漫画だったんだけど、会員登録が面倒で購入まで至っておりませんでした。それが今回、NHKでドラマ化決定
金曜日から放送開始でした。
録画して、早速見てみたよ〜

いやぁー、小さな赤ちゃんの可愛いこと、可愛いこと
小さな赤ちゃんを見ると、やっぱり第二子が欲しいと思ったり


いやいや。年齢的にムーリー
田中さん(仮名)が、産後に不倫相手を産院に連れてきたけど、
「産後すぐに外出して、力づくで男性を引っ張ってくるなんていう体力なんてなかったなぁ」
とか思ったよー。
産後は生まれたての子鹿のように、ヨロヨロしてましたからねぇ

円座が手放せず、ソロソロと歩いてましたよ。
それから。
添い乳の事故、怖いね。
それから。
添い乳の事故、怖いね。
ドラマを見て、ちょびっとだけど涙が出たのはその場面でした。
私もまだ夜間に添い乳(というか、主にラッコ抱き授乳)を続けているし、もう息子は2歳2カ月だけど、油断は禁物ですよね
作者の沖田×華さんで検索してみたら、こんな話がヒット。
ドラマの冒頭でもありましたが、
90年代の日本は、
人工妊娠中絶が死因第1位だった
という話。
そして生まれてこれなかった命については、
個人病院だったので
そんなに大きくありませんでしたが、
中絶は必ず1日に1件はありました。
入らない日はなくって、
多い時は3件くらい。
という衝撃的な話。世の中、少子化と言われていても、生まれてこれなかった命がたくさんあるのだなと知った初回となりました。
重い話になったけど、一番衝撃的だったのは
主人公の女子高生の
母親役が
酒井若菜さん
だということ
「え、姉役とかじゃなくて、母親役?
聞き間違いか?」
と、巻き戻して再確認しちゃったわよ。
高校生の母親役をするには、37歳の彼女にはまだ早いと思うんですけど……。
ホント、これが衝撃的だった

