蕁麻疹と食物アレルギー | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

ALOHA虹

☆ハワイアンの夫
☆1歳の息子
☆高齢ママの私
国際結婚した日々の生活〜食べ物・旅行・育児など〜をノンビリ・のほほんと綴っているブログです。
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4月下旬のこと。
息子の身体に、発疹ができているのを発見目ハッ
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これはヤバいぞと、まずは身体をチェックして写真を撮り、かかりつけ医のもとへ行って来ました。
※首だけではなく、顔、お腹、腕、足にも出たり消えたりしてました滝汗
 
 
 
 
診察では、とりあえず飲み薬を処方されて終わり。
収まるのを待つしかないとのことでしたが、その後も出来ては消え、出来ては消えて……。
 
そんな状態が1ヶ月も続いたので、再度かかりつけ医のもとへ行きましたDASH!
 
 
「ただの蕁麻疹じゃないかもしれないから、紹介状を書くから血液検査して来て」
と言われまして、その足で、バスに乗って総合病院へ向かいました🚍
 
 
採血の間、私は待合室で待機。
中からは大泣きする息子の声が聞こえてきて、可哀想で堪らなかったよぉ〜えーん
採血が終わった息子は、しゃくりあげながら出てきました……えーんあせるあせる
 
 
 
結果は後日ということで、その日は息子を母に預けてひとりで、聞きに行って来ました病院
「ピーナッツと卵白とオボムコイドに陽性反応が出てるね。」
 
アレルギー陽性
でした。
 
 
マジか……。
 
 
 
「今は昔と違って、除去ではなくて食べられるようにするのが主流。
経口負荷試験というのをやるんだけど、うちの病院では出来ないので、この近くだと◯◯病院か△△病院のどちらかでやってもらえるから、紹介状を書きますよ」
 
 
 
なるほどね。食べて鍛えるわけね。
卵が食べられないのって、かなりキツイもんね。
 
 
 
この時、5月下旬だったかな。
 
6月にハワイへ行くことになっていたので、すぐに経口負荷試験を受けることが出来ないことを相談すると、
「すぐにしなくても大丈夫。
帰国後に時間ができたらでいいよ。
ここの小児科に連絡をしてくれれば、紹介状を用意しておくので取りに来てもらえればいいから。」
との事で、安心してハワイへ行けました虹
 
 
 
帰国後、暑い夏に病院に通うのはイヤだな〜なんて思っていたので、紹介状をもらいに行ったのは9月でしたニヒヒ
のんびりし過ぎ〜
 
 
◯◯病院は、息子がまだ新生児の時に数日だけ入院したことがあってカルテもあるから、◯◯病院に紹介状を書いてもらいました病院
※この時の話、書いてなかったな。時間があったら書こう。
 
 
 
◯◯病院の小児科では、
星経口負荷試験は日帰り入院
星全卵を使った料理の1/8個からスタートする
などの説明を受け、アレルギーの詳しい数値を出すためにまたもや採血💉
 
 
もちろん、待合室に聞こえるギャン泣きえーん
胸が締め付けられる泣き声で、代われるものなら代わりたかったよ。
 
 
先生には「ピーナッツ、卵白、オボムコイドのほかに調べたい食品があれば調べますよ」と言われたので、まだ怖くて試していなかった甲殻類や貝類も併せて調べてもらうことにしましたニコ
 
 
 
血液型って分かりますかはてなマーク
聞いてみたら、
「血液型はねぇー。3歳くらいにならないと確定しないから、それ以降にすればいいよ。
だから、今は必要ないよ」
だそう。
 

えっ、3歳まで
そんな先なの?
 
 
新生児はまだ不確定だから分からないっていうのは知ってたけど、そんな先まで不確定なんだってことは初耳でしたガーンDASH!
 
 
 
経口負荷試験の入院日を決め、採血をしてこの日は終了。
入院の際の保証人を同居している両親にしようと思ったら、
「住所が同じ場合は保証人にはなれない」
と言われてしまい、では海外に住む妹にしようと思ったら
「違う住所でも、海外の方はダメです」
と言われてしまいましたゲッソリ
 
「預かり金として、当日に2万円をお持ち下さい」
ということで決着したけど、ウチみたいに親戚がいないと大変だねおーっ!
 
 
経口負荷試験については、また今度ウインク

 
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