Aloha![]()
1歳1ヶ月の息子を連れて、2016年6月に主人の出身地ハワイへ帰省した時の話です。
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NEXにて成田空港に到着

自宅から送った荷物を取りにJAL ABCカウンターへ行き、その後は両親が現地でスマホとiPadを使うために予約したモバイルWi-Fiを受け取る。
そして向かうはANAカウンター
我が家の荷物は、スーツケース4個。
両親の荷物は、スーツケース2個とゴルフバッグ2個
5人分の荷物は大量で、チェックインカウンターでてんやわんやでした

グランドスタッフの女性は嫌な顔ひとつせずに終始にこやかに対応して下さり、さすが日系航空会社だなぁと感動

そうそう

ベビーカーもカウンターで預けるのかと思ったら、搭乗口までの使用がオッケーでした
(ホームページでは、チェックインカウンターで預けるって記載されてたけど)
出国手続きを済ませたら、搭乗口とは逆方向にあるレストランへ
成田空港の時はいつもこちらのセルフレストラン。
ラーメン1000円って高いけど
搭乗ゲートに向かったら、話題のジェットキッズを持ってる親子に遭遇

同じく国際結婚をしている方で、お話をさせて頂きました
Jet Kidsはオススメだとのことなので、現時点では(日本では)予約しないと買えない状況だけど、我が家も検討してみようかなーと思いました。
赤ちゃん連れなので、優先搭乗ができてありがたい




6月の平日出発だからなのか、空席もチラホラ。
父は3人掛けのシートを独り占め。
私たちはバシネットを予約したので、母、主人と3人掛けのシート。
バシネットはこんな感じでした。
JALと違って、バシネットの位置が高くてビックリ。
だから載せるのがけっこう大変だった

しかしながら、バシネットを嫌がって起きちゃうという問題発生……
仕方なく機内ではずっと抱っこでねんねさせていました。
やはり、ねんね時期のベビーではないので、バシネットは卒業かなぁ
トイレに行く時などは母と主人に代わってもらったけれど、その他はおっぱい飲みながらのねんねだったりして、ずっと抱っこをしてました。
機内食の時も、息子を抱えたまま、食器は母に持ってもらい、片手で食べました

動けなかったし、寝かせる体制を保つために足を爪先立ちにしていたおかげで、足は産後の足のようにむくみが激しかったけどね
でも、ママっていうのは頑張れるものなんだなって自分でも感心しちゃった

6時間半のフライト、どうなることかと思ったけれど、愚図ることもなくずっとネンネしてくれて乗り切れました

唯一、息子が泣いたのは……。
離陸前に興奮したのかはしゃいでしまい、肘掛けに手を挟んでビックリして泣いた時。
でも、後ろの席の男性がいないいないばぁをしてあやして下さいました。
周囲の方々はみんな優しかったので、ありがたい気持ちでいっぱいでした。
降りる前には周りの方にもひと言お礼をしてから席を立ちました
しかーし

行きは時間的にも夜中なので寝る時間のフライトだし、飛行時間も少ないので良いけれど、帰りは……。
一体、どうなることやら、です。








