ハイハイ作戦を決行した翌朝
私が朝食を作っている間、リビングでひとりにされた息子は泣いていました
朝の散歩に出かけようとしていた父が、可哀想に思ったようで泣いている息子のいるリビングにやって来ました。
息子が泣き止んだので、私もリビングへ行ってみると、父が
「ここまで自分で来たよ」
と

ほふく前進で、グランパのもとに来たんだそうです


昨日の今日で、ほふく前進が出来るようになるとは思いませんでした。
ほふく前進は、ハイハイの前段階でずり這いと言うんですね。
いやはや。
やはり、泣いているからといって抱っこばかりしているのも考えものなんですなぁ。
『抱き癖はつかないから、たくさん抱っこしてあげて良い』
という、ひと昔とは正反対の育児論に則り、たくさん抱っこしてここまでやって来ましたが、ハイハイの妨げになっていたのかしら


そう思って子育て支援スタッフの方にこの話をしたら
「いいのよ、抱っこはたーくさんしてあげてね。優しい子に育つわよ」
って言われたので安心
これからも、抱っこはたくさんするぞ〜
ずり這いが出来るようになって、1週間が経過しました。
この後にハイハイは出来るようになるかなぁ

しかしながら、ずり這いが出来るようになって、ひとりにしておけないようになりました
成長は嬉しいけれど、大変だぁ〜
前身頃が雑巾になったベビー服ってないかしらねぇ。
だってさ。部屋中の埃を掃除しながらほふく前進しているようなんだもん

