ブログネタ:やっておけばよかったと思う習い事
参加中
声楽と習字かなぁ。
習字は、小学校2年生から4年生までだったかな、近所の先生のところで習っていました
先生のお家の庭には、ビーグル犬がたくさんいたのを覚えています
時には、仔犬が生まれてかわいかったなぁ~。
肝心の習字のほうは・・・・・・というと、準一級まで。
調べてみたら、いろいろな団体があるんですね。知らなかった。
どうして4年生までしか習わなかったのかというと、5年生からは塾に通うようになったので時間がなくなってしまったんだよなぁ~。
当時は、引越しをするなんて思っていなかったので中学受験をしようかな、なんて漠然と考えてたので習字よりも塾を優先にしちゃいました
でも、結局は中学入学と同時に引越しをすることになったので受験はしませんでした。だったら、習字を続けていればよかったかな~。
字は、キレイだと褒められることが多いんだけれど
、今は字を書くことってほとんどないよね。
仕事をしている時には秘書ということもあり、お礼状などを書く機会はあったんだけどさ。
両親は段を持っているんだけれど、私もいつか時間ができたらゆっくりと習字を習ってみたいなと思っております。
いつかは段を取れれば嬉しいなぁ~。
それから、声楽
高校時代、部活でコーラス部に所属しておりました。音大を目指す音楽科がある学校だったので、コーラス部といっても素人ではなく、ほとんどが音楽科の生徒さんだったり、顧問の先生が国内でも有名な先生であるということもあって、150人くらいの部員がいるとても人気のある大きな部でした。
中学までの音楽の成績は3で、リコーダーの演奏では最高点をもらえるんだけれど、歌唱の時の声が小さいということで減点されてました。
人前で歌うなんて、とんでもない
と思ってたくらいだったのに、高校に入学したら人気のコーラス部が軽井沢に合宿があるというのを聞いて、ただ軽井沢合宿という言葉に魅かれて入部してしまいました。
そしたら、かなりのスパルタ
お尻に鉛筆を挟んで(スカートの上からよん
)、お尻をキュっとしめて身体の中から声を出すとか、ほんとにビビるくらいの練習の日々。
そしたら、いつの間にやら声が出るようになっちゃいました。
そして、音楽の歌唱のテスト(最初は忘れもしないシューベルトの「野ばら」を原語にて)。
素人ながら、ビブラートまでかけられるようになって結果は最高点をもらえました。10段階評価で10をもらえました。
それから自信がついて、歌うのがとっても楽しくなりました。
普通科だったけれど、途中から音大を目指すという部員もいたなぁ~。私は音大を目指そうとうは全く思わなかったけれど、歌うことは好き。
ハワイの友達であるAちゃんもコーラス部だったこともあって、酔っ払うとふたりで小学唱歌を歌ったりしたっけね。
けっこう、大きい声で歌うことでストレス発散になるんだよね![]()
ママさんコーラスとかじゃなく、趣味で声楽を習ってみたいなぁと今でも思ったりします。これまたチャンスがあったら、やってみたい