ブログネタ:三つ子の魂百までってその通りだと思う?
参加中そう思うなぁ。
幼い時の性格って、そのまま大人になっても変わらないもん。
私の場合、やっぱり小さい時から慎重派だったと言われるし。
ちょっとした敷居の高さでも跨ごうとはせず、いちいち座って移動していたそうで、今でもそのことを笑われますね。
ビビリで慎重派で真面目。
今でもホントに変わらないと思います。
初対面では、そうは思われないんだけど
初対面だと、逆に思われるんだよねぇ・・・・・・。
ビビリで人見知りだから黙っているだけなのに、それが怖いと印象づけちゃうみたい。
そして、怖いと思われるのに真面目には見えず朗らかに見えるようです
それ、すごい悪い印象ばっかり
幼稚園の頃も、おとなしく過ごしていたのにもかかわらず、何か行事があるとリーダーみたいなのをやっていたり、スピーチをさせられてたっけね。
こういうのも、大人になってから変わらないなぁ。
社会人になって、おとなしく過ごしていたのにもかかわらず、いつの間にやらリーダーにさせられてたりして・・・・・・。
性格というのは、根本的に変わらないんだろうね。
しかしながら。
『三つ子の魂百まで』を検索してみると、
| 【意味】 | 三つ子の魂百までとは、幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということ。 |
引用:故事ことわざ辞典 http://kotowaza-allguide.com/mi/mitsugonotamashii.html
となっております。
そして、
【注意】幼い頃に習ったり覚えたりしたことには用いない。
誤用例 「三つ子の魂百までだから、音感が良くなるように今すぐピアノ教室に通わせよう」
だそうです。
それでも、他のサイトでは
「3つ子の魂、百まで」です。
3歳ごろまでに受けた教育によって形成された性質・性格は、100歳になっても根底は変わらない、という意味です。
幼児教育は、子育ての中でも最も力を入れる時期です。最初の3年間こそ、教育に力を入れましょう。
引用:https://happylifestyle.com/7170
と紹介されていたりします。
解釈をいろいろと変え、幼児教育に力を入れよという見方もあるっていうことなんでしょうかね。
胎児に英会話CDを聴かせて、今から英語教育に力を入れるのも良いというサイトも見たけれど、ホンマかいな。
胎児に聞かせて、生まれた後には英語をどんどん吸収するようになるのか・・・・・・
もしかしてそうやって胎教された赤ちゃんにはニワトリの泣き声は、「コケコッコー」じゃなくて「クックドゥールドゥー」って鳴いているように聞こえているんだろうか。
