翌朝、6時半くらい
Rえぴーのスマホアラームが鳴って、起床
最近、こんな早くに起きることがないから眠くて目がなかなか開かない・・・・・・
みんな、私のように布団の中に入った状態でも、とりあえず「おはよう~」とかいう声は発してたんだよね。
でも、約一名の声が聞こえてこない。
「あれ、Kっす~は
」
「布団にもぐって寝てる~
」
Kミの隣りで寝ていたHミとAコがこんな風に会話している中で、朝食の前にお風呂に行こうかどうかという話に話題が移行。
それでもなかなかKミが起きないから、もぐっている布団をHミがポンッと叩いたんだよね。
そしたら、 ボコッ と凹んだの
叩いた本人であるHミのとそれを見ていたAコの「ひゃぁっ」っていう驚く声が部屋に響いて、一瞬で目が覚めたね。
いると思っていたKミがいない。
「てゆーか、どこにいるワケ
」
「呼んでも、声がしないんだけど・・・・・・
」
「まさか、掘りごたつの中に入っちゃった
」
「ひとりでお風呂に行ったんじゃない
」
「いや、面倒くさがりのKっす~が、先に行くなんてありえないでしょ」
「でも、じゃあどこにいる
」
残った6人で騒いでいたら、
「あれ、みんなまだ布団の中にいんの
」
と、のんびりした調子でKミが部屋に入って来た
いやいや、あなたを探してたんですよ。
「だってさ、あっし、すっごい早くに目が覚めて、みんなはまだ寝てるしぃ、ひとりで先にお風呂に入ってきたぁ~」
だって。
さすが、我が道をゆくKミ。
でも、そんなトコロがかわいくて愛される所以なんだよね
とりあえずKミの安否が確認できたところで、残る6人も大浴場へ向かいました。
朝風呂って、気持ちいいよね
昨日入った大浴場が、男女入れ替えで交代になっていました。
それにしても。
露天風呂から、部屋の窓が見えるんですけど・・・・・・。
それって、やっぱり、部屋からも見えてるっていうことじゃないのかい・・・・・・
