外国人の新居探しは大変!? | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

くま「 不動産屋めぐり くま」


これ、よく耳にした言葉だったんだけれど。今はないんだって~。



昔は、各不動産屋さんが管理している物件がそれぞれ違ったので、

いろいろな不動産をめぐることで、いろいろな物件を見ることができた

のだそうhome

今は、国土交通省が管理している検索サイトを使うことで、日本全国の

物件をどこの不動産に行っても見ることができるんだそうですパソコン



その検索サイトは、不動産屋さんしか検索することができないんだけれど、

私たちはスーモのサイトが検索サイトとして該当するそうですすーも



それから、くま「 物件を探すには時期がある くま」 らしく、

この時期は“ 物件が少ない代わりに家賃がそんなに高くない ”のだそう。

やっぱり物件が多いのは異動や入学・卒業・入社シーズンである春なんだって。



私たちも、いよいよ引っ越し先を探すことになりまして、不動産屋さんへ

行ってきました。

そこで、いろいろなお話を伺って情報を得たわけですshokopon



まあ、この時期は物件が少ないといっても、すぐに見つかるだろう~って

楽観していたんだけれど、そうでもなかった・・・・・・汗



日本人であれば、物件数はけっこうあったんだけれど、そこから

“ 外国人でも入居が可能か否か ”を確認してもらわないといけないんです。

やっぱり、どこの国であっても外国人入居お断りという大家さんがいるのです・・・・・・くま

人種差別だよねぇ・・・・・・。

年収だってあるし、税金だって払ってるし、保証人だっているのにさ。

まあ、これが現実なんだから仕方ないんだね・・・・・・。



まあ、探した地域も沿線もすごく絞っていたので、難航したのもあるけどsei

それに、まだ入籍をしていないので難しいっていうのもあったみたい。

でも、これだって日本人同士だったら問題ないんだけどね。

友好国であるアメリカの人であっても、ダメなんだなぁ・・・・・・とちょっと

ビックリした物件探しとなりました。