海外在住の場合の国民年金ってどうなるの? | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

秋深し・・・・・・銀杏の葉

いよいよ、灯油を販売するトラックがやってくる季節になりました。


今日は、母と夕方からウォーキングに出かけたついでに区役所へ

行ってきました。


というのも、海外在住になった場合の国民年金ってどうなるんだろう??

疑問に思いまして。


通常、25年以上国民年金(もしくは厚生年金)を支払わないと、65歳に

なってから年金をもらえないっていうのは知っていたんだけど。

でも、20歳から支払っていた年金と厚生年金の金額って、洒落にならない

くらい、大きな金額じゃない??

今まで支払っていたのに、なんか腑に落ちないと思って・・・・・・。


まず、海外に移住することになった場合には、区役所に行って住民票を

抜く手続き。

コレは、この前J1ビザでハワイに行った時にも手続きしたからok

(そうそう、実印登録をしている場合、この実印も登録抹消になっちゃうん

だよね印鑑


こうすることで、国民年金や住民税などの支払通知依頼も郵送で来なく

なるんだよね。


で、ココからが本題shokopon


海外に移住するとなると、不在期間は国民年金は支払わないということに

なるんだけど、その期間のことをかっこカラ期間かっこと呼ぶそう。

この期間は、“未納(滞納)”とは違うんだって。


カラ期間は上記したように、未納とは違うので、25年の合算対象期間

なるそうです。


で、25年の算出方法は・・・・・・

国民年金の期間+厚生年金の期間+カラ期間(海外居住期間)イコール25年


もちろん、支払金額の合計の相違によってもらえる年金の金額は異なるとのこと。


で、60歳になる前に日本に帰国した場合には、もちろん再度住民登録が必要に

なるので、また国民年金を支払う義務があるし、65歳になった時には日本で

年金が受け取れるけれど、ずっと海外在住のまま65歳になった時には、現地の

大使館なり領事館にて手続きをすれば、年金が受け取れるんだって~!


知らないと、もらえないって思っちゃうよねぇ。

まあ、年齢を考えると年金なんてもらえない世代なんだけれど・・・・・・くま


私はまだ、今のところ海外移住ということは考えていないんだけど、身内に

海外居住者がいるので、気になって区役所に行ってきたというわけです。


それにしても、栄区役所っていつ行っても、どこの窓口の人も親切で丁寧。

昔はお役所っていうと、すっごくおカタイ印象で、愛想もないというイメージ

だったけど、最近は変わったよね~アイアイ


そうそう、住民税などについても質問をしてきたので、その件については

また次回っshokopon