パリ観光第八日目 最終日 ~オランジュリー美術館~ | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

Bonjourフランス


今日はパリ観光の最終日。

到着して数日は肌寒くて凍死しそうなくらいの寒さだったのがウソのように、

夏らしい暑さ太陽


朝食、ホテルで食べようと思ったけれど、オランジュリー美術館へ行くことに

していたので、リヴォリ通りまで出ることにしましたパンさん/歩くブ~・・・(車)。


リヴォリ通りには、カフェやお土産屋さんが軒を連ねているので、どこの

カフェに入ろうか迷ってしまいます。


SANSEVERIA というお店にパリジャンが何人か入っていたので、

私たちも入ることにしました。
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朝メニューが用意されていて、とても安い!

私は、手前のオムレツをオーダーしたんだけど、

母はセットメニュー。

バゲット、デニッシュ、フルーツ、フレッシュジュース、コーヒーが

セット。

パンにデニッシュ、ジュースにコーヒーのセットって・・・・・・sao☆笑

値段を失念してしまったんだけど、オムレツよりも安かったと思う。
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とにかく、どこのカフェに行っても、ジュースはしぼりたて。

ホントに美味しい音符♪

いったい、いくつのフルーツを使ってるのかしら・・・・・・というくらい

日本じゃ考えられない。

きっと、日本だとお高いんでしょうねぇ汗



朝食を食べ終えた私たち。

チュイルリー公園を横切って、オランジュリー美術館へ!

遠くにエッフェル塔も見えますエッフェル塔
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オランジュリー美術館に到着なり。

入口にいたガードマンが面白い。漢字でタトゥーを入れてたんだけど、

意味不明。

親日家みたいで、カタコトの日本語で陽気に話しかけてきたよ。

これも意味不明でよくわからなかったけどね~。
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オランジュリー美術館は、何が有名・・・・・・??

それは、あのモネの睡蓮蓮

フランスに来て驚いたのが、歴史ある有名な美術品が簡単にサクッと

置いてあるところ。

飾ってあるというか、そこに置いたみたいな・・・・・・。

触ろうと思えば触れることができる距離なんだもん。

ビックリしちゃうよ。

睡蓮の絵画も、部屋の四方に飾ってあって、あの睡蓮に自分が囲まれちゃう。

これって、スゴイことだよね。あの、モネの睡蓮だよ~っ。

写真撮影はNGだったので残念だけど、あの感覚は忘れられないな。



これは、モディリアーにの作品。

これも、有名だよね~。

モネの睡蓮の部屋だけは、写真撮影NGだったけどそのほかの絵画の撮影は

大丈夫でした。
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オランジュリー美術館は、ルーヴルやオルセーよりも規模が小さいので

じっくり鑑賞しても、時間はかかりませんでした。


この美術館は、印象派やパリ派などの画家の名作がそろっているんだって。

モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソ、モジリアーニ、ユトリロなどの画家の

絵がありました。


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今回のパリ観光では、ルーヴル美術館、オルセー美術館、オランジュリー

美術館の3つを見学しました。

両親は美術鑑賞が大好きで、日本でもいろいろな美術館を巡っているけど、

私は正直、あんまり興味がなかったんだよね~。

でも、こうして美術で習った画家とか世界史に出てきた画家の本物の絵に

触れると、ちょっと今までとは違った感覚が芽生えたよ。


よく、若いころにいろいろな経験をしろ・・・・・・というけれど、こうやって

本物の美術品に触れるということも、人生経験にはスパイスとして必要なの

かも。

私には芸術の道に進むという選択肢は、どこにもなかったんだけどさaya

でも、人によってはこうして美術品に触れることで新たな道を切り拓く人が

いるんだろうなぁって思いました。



Musee de l Orangerie

住所:Jardin des Tuileries 75001 Paris

時間:09:00~18:00(退出時間17:45)

料金:€7.5

    ※パリ・ミュージアム・パス使用可能

オーディオガイドは、€5音楽