Bonjour
フランス・パリ旅行のブログ、最終日を目前にしてすっかり遠のいて
いたのを思い出しましたわ
遅ればせながら、ブログりたいと思います
![]()
モンマルトルを満喫し、オペラ駅へ戻ってきた私たち。
ホテルへ戻ろうかと思ったけれど、その足でラファイエットへ向かいました。
目的は、靴
日本にもオープンした、Repettoのバレエシューズが欲しくて
泊まっている、ウェストミンスターオペラの向かい側にレペットがあるので、
そこで買えばいいじゃん
・・・・・・と思っていたんだけど、ラファイエットで
買えば、免税手続きが簡単なんですもの
ちなみに、ここはPaix通りにあるお店の写真なり~
20時までの営業時間、けっこうギリギリにラファイエットに行ってみました。
地下の靴売り場は、世界最大級
ほんと、たくさんの靴があって半日くらいかけてじっくり見たいくらい
でも、レペットへ直行なり

色もたくさん展開していて、素材も何種類かあるので迷ったけれど、
やっぱりスタンダードな黒に決めました。
試着してみたら、横扁平の私の足にもぴったりフィットするんだなぁ~![]()
バレエシューズっていろいろ持っているけれど、レペットくらいフィットして
気持ちいい靴って初めてかも
ハワイでは、トリー・バーチの靴を何足も狂ったように買ってきた私。
幅広の私の足には、ちと痛いのよね・・・・・・
なので、トリー・バーチのバレエシューズは靴を広げる木型で広げ中~
Repetto、実はパリに来るまで全然知らなかったブランド。
ホテルの向かい側にお店があって、たまたま入って試着したらすごく足に
フィットしたので、買わなきゃっと思ったわけ。
しかも、日本にも上陸したっていうんじゃ、手に入れなきゃねっ![]()
自分で買おうと思ってたら、なんと母にプレゼントしてもらっちゃいました~![]()
今は、夏なのでサンダルばっかり履いているけれど、
これからの季節に活躍だわね
レペットの日本での価格はわからないけれど、フランスでの金額は
€160でした。(ちなみに、7月25日でのレートで15,380円)
しかも、12%免税![]()
・・・・・・といっても、ラファイエットのカスタマーサービスで免税手続きを
する場合には、合計175.01ユーロ以上が必要。
なので、私はレペットの160ユーロだけでは足りないので、フォアグラの
瓶詰セット€20を購入したよ
自分で書類作成とか難しそうだから、あらかじめ高い買い物をするって
分かっている場合には、ラファイエットですれば安心だわね
って、ただのズボラなんだけど。
空港での免税手続きは、免税書類が必要で、レシートだけでは免税手続きは
できないからね![]()
ラファイエットの免税書類作成のカウンターは、日本人専用が設けられていて、
日本人以外は、隣にあるカウンターで対応していたよ。
でも、デパートも高級ブランド店はどこも中国人の富裕層グループで
ごった返していたので、今後は中国人専用のカスタマーセンターも
作られるんじゃないかなぁ~と思ったわ。
ホント、ありえないほどの量のブランド品を買ってたもん
両手に持てないほどのシャネルの紙袋とか・・・・・・。まさしく買い漁るという
表現がピッタリ。
昔の日本の姿と同じなんだろうかねぇ・・・・・・。
一応、ラファイエットのジャパニーズ・カスタマー・センターのブローシャーを
もらったので、要点を記載しておきますわ
ジャパニーズ・カスタマー・サービス![]()
買い物の相談、手伝い、免税書類の作成などを日本人スタッフが対応
ギャラリー・ラファイエット全館で、1日の買い物の合計金額が€175.01
以上である場合、12%が免税になる免税書類を作成してくれる。
※1日の合計金額であり、昨日の分と合計して・・・・・・とかはできましぇん。
ルイ・ヴィトン、カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペル、ロレックス、
チュードル、シャネル(化粧品除く)は、それぞれ別建てでの免税となるので
他商品との合算は不可。
※私がレペットの金額€160では、€175.01に不足しているので、フォアグラの
瓶詰を買って、合計金額を€175.01以上にしたようなことは、上記のブラン
ド品では合算ができないということね。
食料品、書籍などは3%の免税。
今回の私は、買い物旅行ではなかったので、いろいろと調べなかったけれど、
もし次回フランスに行くようなことがあったら、免税についてもっと調べていこうと
思った次第でございます
![]()
やっぱり、自分でも制度を理解していないとわからないことばかりだもんね![]()
免税手続きをしていたら、あっという間に閉館時間に
さて、最終日のディナーはどこへ行こうかしら・・・・・・









