パリ観光第七日目 ~モンマルトルにあるゴッホの家~ | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

Bonjourハワイ


パリに到着してからの寒さがウソのような、暑さ・・・・・・。

そうよね、フランスだって夏なんだから、やっぱり服装はハワイ並みで

間違えてはいなかったんだわ・・・・・・と思いつつも、ZARAでジャンパーを

買った直後から真夏の気候になるなんて、ちょっと複雑汗


さてさて。

マドレーヌ駅から、モンマルトルへ行くべく12番のメトロに乗って辿り着いた

のはAbbesses駅です電車ブルー


この、駅の入口の外観はとても有名で、ガイドブックにも載ってます本

1900年に建設されて、曲線を描くアール・ヌーボー様式が特徴だそうです。
fuyu's life-image.png


私たちが、まず向かった先はゴッホの家バベルの塔

ガイドブックに載っている地図は分かりづらくて、どうやって行けばいいか

まったく不明。

こういう時は、とにかく聞くのみ!

ガイドブックの写真と住所を見せて、いろんなお店で聞きまくりました。

みんな、「ああ、あれね。あそこ、あそこ」みたいな、指をさすだけで

イジワルだなぁ・・・・・・なんて思ってたら、そうじゃなかった。

指をさす方向へちょっと歩いてみたら、ありましたわ。


fuyu's life-image.png

何の変哲もな通りに、普通の家(アパート??)のドアがあって、

そのひとつが、私たちが目指していたゴッホの家だったの。

視界に入ってたわけです。

だけど、“ココがあのゴッホが弟と住んだ家なんですっ!”

みたいな、お知らせ看板があるわけでもなく、普通にしていたら

通り過ぎちゃうくらい、分からないトコロなんですもの。


この、青いドアの左側にあるプレート。

住んだ証ともいえる、プレートらしいんだけど、これだけが目印ね。


fuyu's life-image.png

青いドアが目立つと思いきや、溶け込んでるから分からないんだよ汗

しかも、写真を撮ってるのなんて私と母だけだったから。

みんな、素通りしていて、私たちがプレートや建物を撮ってる姿を見て、

なんだろう??と、足を止めて気付くくらい。

あの、奇才ゴッホが2年間過ごしたという家なのにね。



ちなみに、ゴッホの家への行き方は・・・・・・shokopon


Abesses駅を背にして、右方向へ歩きますパンさん/歩く

↓

ひたすら、アベス通りを歩きますパンさん/歩くパンさん/歩く といっても、遠くないよ。

↓

しばらくすると、ルピック通りとジョゼフ・ド・メストル通りのニ差路に

行きあたります。

目印は、ツタのからまったLe Basilicというレストランご飯

↓

ゴッホの家は、レストランの右側の通りであるレピック通りを行くよ。

↓

二差路から、100mくらいかな。

右側の建物を注意しながら歩いていると、青いドアがあるので、

そこがゴッホの家ですいえ

住所は、54 Rue Lepic 75018ね。


ちょっと、肩透かし的な感じで現れるので、行く時は青いドアを

目印にどうぞ~。