Bonjour![]()
パリに到着してからの寒さがウソのような、暑さ・・・・・・。
そうよね、フランスだって夏なんだから、やっぱり服装はハワイ並みで
間違えてはいなかったんだわ・・・・・・と思いつつも、ZARAでジャンパーを
買った直後から真夏の気候になるなんて、ちょっと複雑![]()
さてさて。
マドレーヌ駅から、モンマルトルへ行くべく12番のメトロに乗って辿り着いた
のはAbbesses駅です
この、駅の入口の外観はとても有名で、ガイドブックにも載ってます
1900年に建設されて、曲線を描くアール・ヌーボー様式が特徴だそうです。
私たちが、まず向かった先はゴッホの家
ガイドブックに載っている地図は分かりづらくて、どうやって行けばいいか
まったく不明。
こういう時は、とにかく聞くのみ
ガイドブックの写真と住所を見せて、いろんなお店で聞きまくりました。
みんな、
ああ、あれね。あそこ、あそこ
みたいな、指をさすだけで
イジワルだなぁ・・・・・・なんて思ってたら、そうじゃなかった。
指をさす方向へちょっと歩いてみたら、ありましたわ。
何の変哲もな通りに、普通の家(アパート
)のドアがあって、
そのひとつが、私たちが目指していたゴッホの家だったの。
視界に入ってたわけです。
だけど、
ココがあのゴッホが弟と住んだ家なんですっ![]()

みたいな、お知らせ看板があるわけでもなく、普通にしていたら
通り過ぎちゃうくらい、分からないトコロなんですもの。
この、青いドアの左側にあるプレート。
住んだ証ともいえる、プレートらしいんだけど、これだけが目印ね。
青いドアが目立つと思いきや、溶け込んでるから分からないんだよ![]()
しかも、写真を撮ってるのなんて私と母だけだったから。
みんな、素通りしていて、私たちがプレートや建物を撮ってる姿を見て、
なんだろう
と、足を止めて気付くくらい。
あの、奇才ゴッホが2年間過ごしたという家なのにね。
ちなみに、ゴッホの家への行き方は・・・・・・
Abesses駅を背にして、右方向へ歩きます

ひたすら、アベス通りを歩きます![]()
といっても、遠くないよ。
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しばらくすると、ルピック通りとジョゼフ・ド・メストル通りのニ差路に
行きあたります。
目印は、ツタのからまったLe Basilicというレストラン
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ゴッホの家は、レストランの右側の通りであるレピック通りを行くよ。
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二差路から、100mくらいかな。
右側の建物を注意しながら歩いていると、青いドアがあるので、
そこがゴッホの家です
住所は、54 Rue Lepic 75018ね。
ちょっと、肩透かし的な感じで現れるので、行く時は青いドアを
目印にどうぞ~。

