
ハワイ生活を終えて、ブログを振り返ってみると
食事に関してが多いっ

せっかくJ1ビザというプログラムを利用してハワイに
行ったのだから、その経緯などを記事にしないと・・・・・・

回顧録になるけれど、J1ビザについて書いてみようと思います

①J1ビザを知ったきっかけは

私の場合、妹がJ1ビザを先に取得していたので情報は妹から。
このことについては、私はラッキーだったなぁ。
②J1ビザって何スか

アメリカ情報局に認められた、教育プログラムのひとつ。
最長で18ヵ月アメリカに滞在でき、アメリカで働くという経験をしながら、
報酬を得ることができるというもの。
働く
という言葉には語弊があって、正しくは
トレーニング
ね。
日本国内では自分の目的が学べないので、それを学ぶことができるアメリカでトレーニングをさせてもらう
というものですな。
トレーニング後は、日本に帰国してそのトレーニングで得たものを活用します
という約束が必要
トレーニング後にそのままアメリカで働くという認識でいると、ビザは通りません

働くチャンスはあるけど、大使館面接では
働く
発言は
③J1ビザって、誰でも取れるの

資格が与えられるのは、短大卒、専門卒、大卒業以上の学歴があって、
なおかつ職歴が1年以上ある人。
もしくは、高卒で職歴が5年以上ある人。
はたまた、短大・専門・大学在学中か卒業してから12ヶ月以内の人。(この
場合、職歴がないので最長12ヶ月の滞在みたいです)
噂だと、年齢は35歳くらいまで。
私は取得したのが35歳だったけど、仕事仲間には38歳もいたので年齢は
関係ないみたいだよ。年齢制限は噂なのかもね。
④J1ビザの長所と短所は

これは、個人的意見なので参考までに・・・・・・。
長所
報酬を得られる
留学と違って、お金が入ってくるメリット
アメリカに滞在できる
私の場合は大好きなハワイに滞在できるメリット
英語を使うことができる
といっても、自分次第
短所
スポンサー企業がJ1ビザについての知識がないと、働く環境が劣悪
結局、安く雇える奴隷みたいになっちゃう
というのも
お前ら、アメリカにいたいんだろ
みたいな上から目線なんです。
なので、
だったら、文句言わずに何でもしろや
っていう感じ。被雇用者は、ビザを切られたら帰国しなきゃいけないから黙って従うしか
ないんだよね。
報酬(お給料)と生活費が釣り合わない
私の場合はハワイ(しかもワイキキ)だったので、物価が高いため結局は貯金を切り崩さないと生活ができない。
あらっ、これじゃ短所の方が多いじゃないの

⑤どうやったらJ1ビザを取得できる

個人でも申請できないことはないと思うけど、煩雑な書類作成や手続きを
考えると、英語力によっぽど自信がない限りは業者に依頼するほうがいいと
思うなぁ。
私の場合、妹が依頼した同じ業者にお願いしたよ。
ハワイ専門の業者で、○ワイ・インターン○ップ・○カデミー。
文字を隠した意味ないか

業者によっては、悪徳業者もいるみたい。お金だけもらって、スポンサー企業を
紹介してくれないとか・・・・・・

私の場合は、すごくいい女性担当者の方にも恵まれたしヨカッタよ。
ハワイにも事務所があって、いつでも相談にのってくれたし

今はその担当者の方、日本に帰国しちゃったんだけど。残念~

安くはないお金を支払うので、業者はきちんと選ぶことが必要ですね。
⑥J1ビザ、費用はいくらくらいかかるの

はい、約60万円くらいです。
ただ、私の場合は約30万円だったけどね。
というのも、私の場合は自分で勤務先の企業スポンサーを探したから。
では、30万円の違いはどうなっているのでしょうか・・・・・・

通常の流れ
私の場合
業者に依頼 自分でスポンサー企業を探す

業者がスポンサー企業を 業者に依頼
紹介してくれる
企業と面接

合格

業者がビザに必要な書類を作成

大使館面接インタビュー練習

大使館面接本番

ビザ取得
これを見て分かるように、自分でスポンサー企業を探すことが
できれば、半額の費用で済むわけです。
私の場合、ハワイにいる知人の知人が現地で起業していたので
その会社を紹介してもらったわけなのです。
でも、実際には渡航して自分でスポンサー企業を探すのって
難しい・・・・・・

それで、スポンサー企業探しも業者にお願いするわけですな。
とりあえず、今回は
J1ビザについて~取得費用について
をお送り致しました
