時間のあるときに書いておこうと思うので投稿が重なることをご容赦して下さいね
今回は何を話すかでしょう
それは自死についてです
うつ病でね自殺に至る時期がありますよね
その時期を迎える人に私なら何と声をかけるかずっと言葉を迷っていました
ようやくここに来て答えが出ました
通念上は自殺しないでと言うのでしょうか
私はうつ病を患いその経験から自殺しないでとは言えないと感じてきました
それも随分長い期間のことでした
20年近くになります
自殺しないで
そう言えたら楽でしたね
回復するまでのこと生活の基盤を取り戻す過程での再発を経験するに当たり
つい最近まで5~6年前までは自殺しても止められないと言うのが本心でした
本人は何より苦しいのですから止められない
そうその人が決めたのなら
許して
そう思いました
私の場合は周囲が止めましたから苦痛でも我慢して耐えてきました
もしも自死に至るなら
そして出来ることがあるのなら残された周りの人のグリーフケアなのかなと思っていました
快癒するまでは答えを出すことを待っていたわけです
長く決めなかったのはある程度回復したらどう思うのかと言う興味もあり待とうと思ったからです
先の見えない苦痛で仕方ない状況が続くからです
分からないものに答えは出せなかったのが本音でした
またその時を迎えてどう感じるかを待っていたわけです
ですから
あなたももしそう言う時を迎えているのなら
少し待ってみたらどうですか
生きてくださいとは言えない私です
酷ですよね
ですが、ちょっとづつ、ちょっとづつ
時を重ねてみてもいいのでは無いかと思えました
やっとそう言えたのです
ちょっと待とう!
そういうことに決めました
あなたがもし参考にしたければ
ちょっと待とう
先延ばしは有り!だとします
そして生き延びることが大事だと伝えますね
でもね
苦しいよ辛いよ
生きるのは生半可なことではありませんよ
そしてね
うつ病が回復してくるとね辛い苦しい中にも喜びが生まれます
そうするとね生きるのが楽になり活気が生まれてきます
それを前向きとかポジティブというのでしょう
しはらくはキツいよ
それは伝えておきますね
今でもそんなに先が見えるわけじゃないけど
ほんの少しよかったなーとおもう時間が出て来たところです
だから
あなたも待ってみたら?