近くまで来たついでに祖母宅へ寄ろうと思ったけど、なにか嫌な感じもしてまずは電話にした。




そしたら予感的中。




「特に困ってることないから大丈夫。
だけど早く結婚して、この家を継いでほしい。
ふみえしかいないんだから。
結婚しない人生は大変なんだぞ。」




と、人生規模の頼み事を言われる。
もっとライトなおつかいを頼まれると思ってたんだけどな〜🤣





家のために生きるということも、
結婚して子供を産んでいる女性が上という旧い価値感も好きじゃない。
そんな時代の生き方があったことは否定はしません。きっとそれが世間一般の幸せでもあり、また逆に苦しんだ人もいるでしょうし。





でもね、私はそれやりたくないのよ。
すまんがもう、おばあの願いのためには生きられないのよ🙏




祖母がどれだけ周りのために我慢して生きてきたかも理解してるつもりです。反抗期の私を育ててくれたことにも感謝している。
簡単に見捨てたりなんてできないし、静かな愛情だってある。




だけどやりたくないもんは、やりたくない。





電話を切って、そんな風に思ったのでした。






自分の幸せも放棄して、気持ちも押し殺して、
誰かのために生きるなんてしなくていい。





優しいひと、特に柔らかな女性ほど真剣に家族の願いや大切な人たちの願いを受け入れようとしちゃうけれど、本当に世界が喜ぶのは
あなたが幸せでいること!!




満ちていないのに誰かのために生きるなんて
ハードワークがすぎます🤚
私もずっと家のため誰かのためにと生きてきたけれど、内側が枯渇していたから現実もうまくいかなくなった。
もっと感謝して私を大事に扱ってよ!もうやりたくない!
って爆発した。



私が私自身を大事に扱っていなかったから、それが投影して世界にキレただけなんだけど…
まさに自作自演の一人コントでしたね(笑)




今は嫌な出来事があると、じゃあ私はどうしたい?とそちらに意識を向けることができるようになりました。今回なら、家のために生きたくない。自分で好きとやりたいを選択したい。
女性の幸せは型にハマらなくていい。違うからおもしろい。




家と共に生きたければその未来を選び、
結婚したければその未来を選び、
子供が欲しければその未来を選ぶ。
やっていないからダメとか、どちらが上とかじゃない。私はこうである、だけ。




これまでは祖母の「ふみえしかいない。」の執着が辛かった。
嫌だと伝えても諦めないおばあ(笑)
なんで私ばっかりこんな思いするの!と思っていたけれど、
いや、あなた本当に私のこと大好きじゃん!!私そんなに魅力的で信頼できる存在なんだな。あざーす🙏✨

と思っています💋
だけど自分の人生を生きますよん♡とも。




助け合うことはできても、私の人生を譲ることはできないです。そんなことを数分の電話で思った土曜日なのでした。




誰かのために生きなくていい。
あなたの人生と感覚を大切に♡