昔々あるところに、
リーダーに憧れる女がいました。
周囲から認められたかったのです。
でもどうやっても、どう努力しても、
そのポジションはしっくりきませんでした。
エゴを手放し、目が覚めた女は、
「世界を豊かにするためにはどうしたらいいか?」
そう考えると、
サポートの座に恐る恐る座りました。
するとどうでしょう。
リーダーにならずして、
リーダーのような影響力を手に入れたのです。
サポートの座にひっそりと座り込みました

その気持ちを記事にしたら、
感動したとのお声をたくさん頂いて。
でもね、あまりの展開に私自身が
ポカーンとしているんです(笑)
え?これでいいんですか?
こんなに反応があるなんて、と。
〜以下引用〜
本当の私の影響力ってすごいんだよ。
勝手に人を惹きつけたり、人気者になっていくんだから





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リーダー(誰か)になることをやめたら
リーダーみたいに影響力を持つ。
逆説的だけど、これが本質だよ


昔はリーダーや目立つポジションに憧れていて。だけど、その椅子は座り心地が悪く…
うまく座れるための努力をしても空回りで、
最後は心が折れてしまったんです。
ポジションが違っていた。
誰かになろうとしていた。
今、こんなに心地よいのは、
本当の私になったからなんだね。
だから今のポジションもしっくりくるんだね。
もう、誰かになろうとはしません。
私でよかった、そう思えます。


