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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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子育てコーチング協会のイベント「すまいるママ塾」のお知らせです。
 

今回のテーマは不登校

 

そして、講師にお迎えするのは不登校ジャーナリスト・石井しこうさん。

 

タイトルは『不登校の知りたいこと全部わかる!』です。

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子どもを叱ったとき、ぼーっとしていたり、なにも言わなくなることありませんか?
 
 
「ねぇ、聞いてるの?」
 
「なんで黙ってるの!」
 
...って、さらにヒートアップしてしまった経験、私だけじゃないはず(笑)
 
 
でも、あの無反応にはちゃんと理由があって。
 
 
それを知ってから、叱り方が少し変わりました。
 
怒っている子供のイラスト

 「固まる」は、本能の守り

 

 

強いストレスを感じたとき、人間の神経系は自分を守ろうとします。

 

 

危険を感じとき、人は「戦う」か「逃げる」か、どちらかの行動をとると言われています。

 

 

でも実は、もうひとつ反応があって。

 

 

それが「固まる(フリーズ)」です。

 

 

動けなくなる、声が出なくなる、頭が真っ白になる。

 

 

命を守るための、体の自動反応なんです。

 

 

だから「なんで返事しないの!」と思ってしまうのは自然なことだけど、子どもは「返事したくない」わけじゃないことがあります。

 

 

体が勝ってにそうなってしまう。

 

 

 そしてこれ、子どもだけの話じゃないな、と思っていて。

 
振り返ると、親に怒られるたびに、あなた自身も固まっていませんでしたか?
 
 
声が出なくなって、頭が真っ白で、ただじっとしていることしかできなかった、子ども時代。
 
 
「なんであのとき何も言えなかったんだろう」
 
「もっとちゃんと誤ればよかった」
 
「自分って本当に弱かったな」
 
 
そんなふうに、ずっと責めてきた部分があるかもしれませんね。
 
 
でもね。
 
 
弱かったんじゃなくて、固まるほど怖かっただけなんです。
 
 
体は一生懸命、あなたを守ろうとしていたんです。
 
 

 子どもの「固まり」に気づいた時

 
お子さんがフリーズしているとき、ちょっとだけ声のトーンを落として、こんなふうに言ってみるのはどうでしょう。
 
「ゆっくりでいいよ」
 
「話せるときでいいよ」
 
 
責めてるわけじゃないよ、というサインを出してあげると、体の緊張がゆるんで言葉が出やすくなることがあります。
 
 

 そして、過去の自分にも

 

昔の自分の「固まり」をふと思い出したとき。

 

 

責めるのではなく、そっと認めてあげてほしいんです。

 

 

「そっか、それだけ怖かったんだね」って。

 

 

それが、じわじわと自分を癒していくことにつながるから。

 

 

お母さんが自分に優しくなれるぶんだけ、子どもにも優しくなれますよ。

 

 

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