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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。
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子育てコーチング協会のイベント「すまいるママ塾」のお知らせです。
今回のテーマは不登校。
そして、講師にお迎えするのは不登校ジャーナリスト・石井しこうさん。
タイトルは『不登校の知りたいこと全部わかる!』です。
◆ しめきりは 3月20日(金)まで!!
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子どもを叱ったとき、ぼーっとしていたり、なにも言わなくなることありませんか?
「ねぇ、聞いてるの?」
「なんで黙ってるの!」
...って、さらにヒートアップしてしまった経験、私だけじゃないはず(笑)
でも、あの無反応にはちゃんと理由があって。
それを知ってから、叱り方が少し変わりました。
「固まる」は、本能の守り
強いストレスを感じたとき、人間の神経系は自分を守ろうとします。
危険を感じとき、人は「戦う」か「逃げる」か、どちらかの行動をとると言われています。
でも実は、もうひとつ反応があって。
それが「固まる(フリーズ)」です。
動けなくなる、声が出なくなる、頭が真っ白になる。
命を守るための、体の自動反応なんです。
だから「なんで返事しないの!」と思ってしまうのは自然なことだけど、子どもは「返事したくない」わけじゃないことがあります。
体が勝ってにそうなってしまう。
そしてこれ、子どもだけの話じゃないな、と思っていて。
振り返ると、親に怒られるたびに、あなた自身も固まっていませんでしたか?
声が出なくなって、頭が真っ白で、ただじっとしていることしかできなかった、子ども時代。
「なんであのとき何も言えなかったんだろう」
「もっとちゃんと誤ればよかった」
「自分って本当に弱かったな」
そんなふうに、ずっと責めてきた部分があるかもしれませんね。
でもね。
弱かったんじゃなくて、固まるほど怖かっただけなんです。
体は一生懸命、あなたを守ろうとしていたんです。
子どもの「固まり」に気づいた時
お子さんがフリーズしているとき、ちょっとだけ声のトーンを落として、こんなふうに言ってみるのはどうでしょう。
「ゆっくりでいいよ」
「話せるときでいいよ」
責めてるわけじゃないよ、というサインを出してあげると、体の緊張がゆるんで言葉が出やすくなることがあります。
そして、過去の自分にも
昔の自分の「固まり」をふと思い出したとき。
責めるのではなく、そっと認めてあげてほしいんです。
「そっか、それだけ怖かったんだね」って。
それが、じわじわと自分を癒していくことにつながるから。
お母さんが自分に優しくなれるぶんだけ、子どもにも優しくなれますよ。
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