ご訪問ありがとうございます。
子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。
- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -
毎日ちゃんとやってるのに、なぜか心が休まらない。
誰かに責められているわけでもないのに、自分で自分を追い込んでしまう。
そんな感覚ありませんか?
その正体は、あなたの中に長いあいだ根づいてきた「考え方の前提」かもしれません。
心理学では、こうした無意識の前提を「ビリーフ」と呼びます。
ビリーフとは、日本語でいうと「信念」とか「思い込み」のこと。
もっとかみ砕くと
「自分にとっての当たり前」「無意識のマイルール」です。
たとえば
「卵焼きは甘いのがおいしい!」
そう思っていても、しょっぱいのがいい、出汁が入ってるのがいいと言う人もいる。
お互いに「え、しょっぱいの?」「え?砂糖を入れるの?」と驚くけれど、どれかが正しいわけでもありません。
ただ、それぞれに当たり前が違うだけ。
それがビリーフです。
子育てが苦しくなる理由
子どもを育てていると、こんなふうに思うこと、ありませんか?
・親なんだからちゃんとしなきゃ
・子どもが荒れるのは、私の育て方のせい
・ここで踏ん張らないと。ダメな母になる
・私が我慢すれば、うまくいくはず
これも全部、あなたがダメだからではなく、あなたの中の「当たり前(ビリーフ)」が一生懸命がんばっているだけ。
でもね、その当たり前は、本当に今のあなたに合っていますか?
子どもの問題を背負わない
子どもの問題を、全部お母さんが背負う必要はありません。
これは冷たい話でも、責任放棄でもありません。
人はそれぞれ、自分の人生を生きる力を持っています。
親ができるのは、「正しい道を歩かせること」ではなく、「自分で選ぶ力を信じること」。
だから、「私が全部なんとかしなきゃ」と思うほど、心が苦しくなるのは自然な反応なんです。
子どもの問題を背負わない
今、もしあなたが
・しんどい
・もう限界かも
・私だけうまくできてない気がする
そう感じているなら、それはあなたが足りないからではありません。
これまで、ひとりで抱え続けてきたものが多かっただけ。
さいごに
浮かんでくる考えを、無理に消さなくていい。
ただ「これは事実?それとも思い込み?」と眺めてみる。
それだけで、心はちゃんと休み始めますよ(^-^)
************

