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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。
子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。
イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。
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「正しいかどうか」で、そんなに自分を責めなくていい
子育てをしていると、ふとした瞬間に、こんな気持ちが湧いてきませんか?
・私の対応、間違ってたかな
・あの言い方、きつすぎたかも
・ちゃんとした母親じゃない気がする
子どもを前にすると、「正しさ」が急に重たくのしかかってきますよね。
でもね、そこに「正しい・間違い」は、実はないんです。
あるのはただ、自分の中の
「心の色めがね」 「マイルール」 「自分の中の当たり前」
それだけなんです。

私たちは、みんな色つきメガネで世界を見ている
同じ出来事が起きても、人によって受け取り方が全然違うこと、ありませんか?
たとえば、子どもが無言で部屋にこもったとき。
・「思春期だし、そってしておこう」と思う人。
・「なにかあったのかな」と心配になる人。
・「無視された気がする」と傷つく人。
どれも間違いではありません。
ただ、それぞれが違う色めがねをかけて見ているだけ。
その色めがねは、これまでの経験や、育ってきた環境、たくさん我慢してきた記憶から、自然に出来上がったものです。
書いた言葉には、心のクセがそのまま出る
実は、ノートに書いた言葉や、頭の中のつぶやきを見ていくと、自分の「捉えたかの傾向」が、驚くほどはっきり表れます。
たとえば、
・楽観的な言葉が多い
・ポジティブな言葉が並んでる
・自分を否定する言葉ばかり目につく
・「家族」「仕事」「お金」「人間関係」など、同じテーマが何度も出てくる
こんなこと、ありませんか?
さらによく見ると、
・自分を力づける言葉を選んでる
・誰かを責める言葉が多い
・過去の出来事ばかり思い出して書いている
・「今ここ」の気持ちを書いている
・未来に向けた言葉が多い
そんな違いも見えてきます。
どれも、良い・悪いではありません。
ただ、「今の私は、こういう色めがねで世界を見ているんだな」と気づくだけでいいんです。
「ざわざわ」は、心からの大事なサイン
自分の書いた文章や、誰かの言葉を読んでいて、
・なぜか心がざわざわする
・読んでいて苦しくなる
・しっくりこない
そんなとき、
「私、心が狭いのかな」
「考えすぎ?」
って責めてしまいがちですよね。
でも、そのざわざわは、あなたの心がちゃんと反応している証拠。
逆に、
・読んでいてホッとする
・自然にうなずける
・涙が出そうになる
そんな感覚も、あなたの心が「これは大切」と教えてくれるサインです。
気づくだけで、心はもう緩み始めている
「直さなきゃ」
「変わらなきゃ」
「もっといい母にならなきゃ」
そう思わなくて大丈夫。
まずは、
・私、正しさにとらわれてたな
・勝ち負けで考えてたかも
・自分を下に見てたな
そんなふうに、気づいてあげることが、いちばんの癒しにつながります。
さいごに
あなたの感じ方は、あなたの人生から生まれた大切なものです。
直す必要も、否定する必要もありません。
ただ、「私は今、こんな色めがねをかけているんだな」そうやって、眺めてみてください。
それだけで、心は軽くなりますよ(^-^)
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