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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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 物理的な距離って、心にも効く

 

 

「あの人と会うと、なんだか疲れる...」

 

「前は普通に話せてたのに、最近どうも合わない」

 

そんな相手、いませんか?

 

 

その相手が、実は家族ということもありますよね。

 

 

本当は家族だからこそわかり合いたいし、できれば影響されずにいたいものですが、

 

近い存在だからこそ感情が揺さぶられやすい...そんなこともあります。

 

 

もしもしんどいなと感じるならは、家族であっても距離を置いていいんです。

 

 

「今の私にはこの距離が心地いい」と思うなら、その距離を大切にしてOK。

 

 

人って日々経験を重ねるほど、自然と合うタイミング・合わないタイミングが出てきます。

 

 

家族でも、波長がズレる時期は普通にあります。

 

 

 

 MITの研究が教えてくれる「距離の効果」

 
 
避けたい相手が家族となると、完全に関わらない...というのは難しいですよね。
 
 
そんなときに使えるのが、物理的な距離です。
 
 
MIT(マサチューセッツ工科大学)の研究のよると、人は距離が離れるほどコミュニケーションが減り、心の負担が自然と軽くなることがわかっています。
 
 
家族も同じで、
 
・少し別の部屋で過ごす
 
・食事の時間をずらす
 
・家の外でひとり時間をとる
 
こうした「ちょっとの距離」だけでも、心が楽になります。
 
 

 距離を置くことは冷たいことじゃない

 
 
家族に距離を置くって、「冷たくしているみたい」「申し訳ない」と感じる方も多いのです。
 
 
ですが、距離を置くのは、自分を守るための大事なスキル。
 
 
しかも、少し距離をとることで、かえって関係がやわらかくなることもよくあります。
 
 
自分の心をすり減らす関係性とは、たとえ家族であっても距離を取ってOK。
 
 
無理に仲良くしようとすると、かえって関係はこじれます。
 
 
お互いが心地よい距離にいることで、むしろ優しい関係が育っていきます。
 
 

 家族に疲れたときこそ、距離という優しさを

 

 

疲れたときは、距離を置いていい。

 

 

それは逃げではなく、あなたの心を守るための大切な行動。

 

 

そして、安心できる距離ができたとき、家族との関係は自然とまた動き出していきます。

 

 

 距離を置くときに出てくる罪悪感

 

 

距離を置くことは、自分の心を守る大事なスキル。

 

 

たとえ家族でも、あなたが疲れてしまう関係からは、離れていいんです。

 

 

ただ...やっぱりこんな気持ち。ありませんか?

 

・家族なのに距離を取るなんて悪い気がする

 

・冷たいと思われそうで不安

 

・本当は優しくしたいのに、出来ない自分がイヤ。

 

そう、距離を置くときに出てくる罪悪感です。

 

 

この罪悪感があるせいで、

 

「距離を置きたいのに置けない」

 

「離れた方がいいと分かっていても踏み出せない」

 

そんな状態が続いてしまうんですよね。

 

 

でも実は、この罪悪感には正体があって、そこを理解できれば気持ちが軽くなります。

 

 

次の記事では、≪距離を置くときの罪悪感が軽くなる考え方≫を、心理学ベースにお伝えします。

 

 

家族との距離感で悩んできた人ほど、心が軽くなると思います。

 

 

よかったら、次も読んでくださいね(^-^)

 

 

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