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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。
子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。
イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。
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あけましておめでとうございます。
今年最初のブログになりますが、みなさんは、どんなお正月を過ごされましたか?
私はというと、価値観の違いにちょっと身もだえするようなお正月でした(^-^;
どうしても、理解しがたい価値観ってありますよね。
さて、新年になると「今年こそは断捨離しよう!」と目標に掲げる方も多いのではないでしょうか。
実は私も毎年、「断捨離するぞ~!」と気合だけは十分なのですが、気づくとそのまま一年が過ぎてしまうタイプ(^^;)
なので今年は、一気にやろうとするのをやめて、一年を通して、ゆるやかに断捨離していくことにしました。
今日はその中でも
「断捨離って、こう考えると少し楽になるかも」というマインドチェンジについて書いてみたいと思います。
部屋と心は思っている以上につながっている
部屋が散らかっていると、なんとなく気持ちまで落ち着かなくなること、ありませんか?
それは、内側(心)と外側(環境)が常に影響し合っているからです。
たとえば、電球が切れかけてチカチカしるだけで、理由もなくイライラしてしまったり。
逆に、心に強いストレスがかかると、胃の調子が悪くなったり、肌に不調が出たりすることもあります。
外側の状態が心に影響し、心の状態が体や行動に表れる。
だからこそ、部屋が少し整うだけで、気持ちが軽くなるんですよね。
「捨てるのがもったいない」からのマインドチェンジ
断捨離が進まない理由として、よく聞くのが「捨てるのは、なんだかもったいなくて…」という気持ち。
でも、こんなふうに考えるとどうでしょう。
本当にもったいないのは、自分が心地よく過ごせる空間が、使っていないモノで埋まっている
ことかもしれません。
「Less is more(少ない方が、豊かである)」
という言葉があるように、空間に余白があると、心にも余白が生まれます。
クローゼットは、自分を映す場所
あなたのクローゼット、今の自分が「これ好きだな」と思える服ばかり入っていますか?
ある調査では、働く女性の7割以上の人が着る服でモチベーションが変化すると答えているそうです。
確かに、お気に入りの服を着たりするとテンションがあがったりしますよね。
そう、毎日身につける服は、思っている以上に、心に影響を与えているんです。
服には、記憶や感情が残っている
夫や恋人とケンカした日に着ていた服を見ると、なんとなく嫌な気持ちがよみがえったり。
仕事用の服を、休日には着たくないと感じたり。
こうした感覚、風水的には嫌な出来事の“気”を布が吸っていると考えるそうです。
心理学的には“アンカリング”という現象です。
音やにおい、感触などが引き金となって、特定の感情や状態が引き出される。
“蛍の光”を聞くと「そろそろ帰らなきゃ」と感じるのも、そのひとつです。
嫌な気持ちになる服は、手放していい
着るたびに、嫌な思い出や気分がよみがえる服。
それを手放すことは、運気のためだけでなく、自分のエネルギーを守ることでもあります。
クローゼットは、一軍の服だけに近づけていく。
それだけで、朝の気分も、行動も、少し変わってきます。
洋服は、4つに分けてみる。
①好きで、よく着ている
②好きだけど、着ていない
③正直あまり好きじゃないけど、着ている
④嫌いで、着ていない
まずは、③と④から見直してみるだけでも十分。
着てない服を手放すことは、「もったいない」でも「冷たい」ことでもありません。
それは、これからの自分が、少し心地よく過ごすための選択。
無理に一気にやらなくても大丈夫。
今年は、ゆるっとやさしい断捨離から始めましょう。
私も始めようかなと思います(^-^)
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