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子育てママのメンタルサポート
広瀬 ふみです。 
 


子育ても、自分の心も大切にしたいママへ。

イライラ、不安、自信のなさ…そんな“心のモヤモヤ”を心理学とコーチングでやさしく整えるヒントをお届けしています。

 

 
 
 
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「もう全部しんどい...」
 
そうつぶやきたくなること、ありませんか?
 
 
子どもとの関係、夫との距離感、学校、ママ友、仕事...。
 
 
子どもを持つお母さんたちは、毎日ほんとうにたくさんの人間関係を背負っています。
 
 
その悩みの種類は違うように見えて、じつは同じ場所を刺激していることが多いのです。
 
 
それは、嫌われるのが怖いという感覚。
 
 
こう書くと、
 
「いやいや、私はそんなに嫌われるなんて気にしない」
 
と思われる方もいるかもしれません。
 
 
でも、たとえばこんなことありませんか?
 
・子どもが反抗すると「私の育て方が悪かった?」と胸がざわつく
 
・夫に不機嫌だったりすると「私がなにかしたんじゃないか」と怖くなる
 
・ママ友の輪に入れないと「嫌われた?」と不安になる
 
・病気になったとき「家族に迷惑をかける」と自分を責める
 
 
どれも、言い換えると人にどう思われるかが怖いから苦しくなっているんです。
 
 
 

 「怖い」の正体が見えた瞬間、心が軽くなる

 

 

ここ、大事なポイントです。

 

 

人は“何が怖い”のかがわからないときにいちばん苦しくなります。

 

 

逆に「私、嫌われるのが怖かったんだ」と気づくだけで、心の重さは半分になります。

 

 

まるで巨大モンスターだと思っていた悩みが、ただの課題くらいのサイズに縮むような感覚。

 

 

悩みは消えなくても、重さが違うのです。

 

 

 「嫌われてもいい」なんて、最初は思えなくて当然

 
 
ここで、よく誤解されてるのですが、今日からいきなり
 
「はい!嫌われても平気です!」
 
なんてムリですよね。
 
 
私も全然無理、無理。
 
 
だから、小さな一歩から始めること。
 
「私は今、なにを怖がっているんだろう?」
 
と自分に静かに聞いてみる。
 
 
・子どもにどう思われるか
 
・夫にどう見えるか
 
・社会から外れるんじゃないか
 
・“ダメな母親”と評価されないか
 
 
その怖がっている自分のを責めずに、静かに声をかけてあげてください。
 
「うん、怖いよね。その怖さを抱えながら頑張っているんだよね」
 
 
この寄り添いが、心を軽くします。
 
 

 「嫌われてもいい」は、強がりの言葉じゃない

 
 
これに決して、攻撃的に生きようという話ではありません。
 
 
むしろその逆。
 
 
「嫌われてもいい」=自分を守るための勇気。
 
 
誰かの顔色に人生を明け渡すのではなく、心のハンドルを私が持つということです。
 
 
不思議なことに、この感覚が育っていくと、
 
・子どもの反抗に必要以上に揺れなくなる
 
・ママ友のひと言に傷つきにくくなる
 
・自分の弱さを責め過ぎなくなる
 
・人との距離感が楽になる
 
 
つまり自分を嫌わない私が育ちます。
 
 

 怖さと仲良くなると、人間関係がやさしくなる

 

悩みの多くは「嫌われるのが怖い」という感覚から生まれています。

 

 

でも、この怖さに気づけたら、心はもう半分癒えています。

 

 

今日できる一歩。

 

・「私は今、なにが怖いんだろう?」

 

・「その怖さ、あって当然だよね」

 

って、自分を理解して、味方をしてあげると、人間関係が少しやさしく見えるようになりますよ(^-^)

 

 

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